5年後が楽しみ!「老けない飲み物」で同級生と差をつけて

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月16日 22時30分

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お肌を老化させる“老け要因”として、肌サビとして有名な「酸化」と並んですっかりメジャーになってきた「糖化」問題。この糖化を防いでくれちゃうハーブティーがあるというのでご紹介しちゃいます。糖化は怖いけど、甘いものがなかなか止められないといった欲張り女子さん、必読ですよ!

■“老け肌”スイッチをONしちゃう「糖化」とは?

糖化とは、血中の余分な糖がコラーゲンなどタンパク質に結合して、細胞を傷つけお肌のツヤやハリを奪ってしまう怖い現象。怖いですが、なかなか身近に起こる現象のようだから厄介。

タンパク質と結合して糖化した組織は茶褐色になりお肌をくすませますし、糖化した細胞は弾力を失いますのでハリのないシワシワとしたお肌になってしまいます。

それだけでなく、真皮層で糖化してしまった細胞は“異物”とみなされ、身体から排除しようと攻撃する機能が働くことでまわりの正常な細胞までも傷つけてしまい、さらにお肌トラブルを招くという悪循環に陥ってしまうのです。

■老けスピードを遅~くしてくれる飲み物があった!

アークレイ株式会社の研究によれば、「カモミール」「ドクダミ」「西洋サンザシ」「ブドウ葉」の4つによる混合ハーブエキスの摂取によって、血中の最終糖化生成物(AGEs)を低下させ、皮膚弾力を増加させたとのこと! この4つはどのハーブも一度は聞いたことがある名前ばかりですよね。ひとつひとつみていきましょう。

・カモミール(ローマンカモミール)

カミツレとしても知られるカモミール。カモミールに含まれるカマズレンに抗糖化作用があります。それだけでなく、抗炎症作用、抗アレルギー作用、メラニン色素の生成を抑制する効果もあり、ヨーロッパではメディカルハーブ(薬事法をクリアしたハーブ)として扱われています。

・ドクダミ

ドクダミは、江戸時代の書物にも記載があるほど日本でも古くから馴染のあるハーブです。現在でも日本薬局方に「十草」という生薬名で記載されています。ドクダミは、古くから体内に溜まった毒素を排出する効果のある薬草として用いられてきました。また、その強い殺菌効果から、皮膚炎などの外用薬としても用いられていますね。

・西洋サンザシ

別名「心臓の草」とも呼ばれる西洋サンザシは、ポリフェノールやクエン酸、ミネラルが豊富なハーブです。冠状動脈を拡張し、血流を増大させることで心臓の酸素不足を防ぎ、コレステロールの排泄を促進させる効果があることがわかっています。

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