実証済み!「不思議なほどスルーっと流れちゃう」むくみ取りテク

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月30日 22時10分

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ストレスや運動不足からなのか、「冷えやむくみの悩みがない」という女性のほうが少ないのではないでしょうか。実はよくわかっていないけれどデトックスしたいなーと日々お手軽テクを探している方に、「美容」健康法としてだけでなく実際に医療現場でもリンパ浮腫などの患者さんに施されている『リンパドレナージュ』をご紹介します。ホームケアでも失敗しないテクも併せてご紹介しちゃいますよ!

■「ドレナージュ」って?

まずは、「ドレナージュ」ということば。フランス語で「排出」を意味します。馴染みのあるところでは、「リンパドレナージュ」ですよね。直訳すると“リンパ排出法”という意味で、皮膚の極浅い、お肌から僅か数ミリ下を流れる毛細血管、毛細リンパ管の流れを無駄な力を加えず手の重みだけで、ゆっくりと血液やリンパの流れに沿って流す排出方法です。

■実は究極のデトックス法!体重317キロの女性にも採用された方法

皮膚は人体の中で最大の組織で、人間の体が1日に必要とする解毒の4分の1は皮膚を通して行われています。「ザ・世界仰天ニュース」(NTV)の放送でもありましたが、317キロ、両足だけでも120キロのベッドに寝たままの女性に最初に施したのも「リンパドレナージュ」でした。シンプルだけど究極のデトックス法と言えるではないでしょうか。

■2分間で20分間の有酸素運動の効果があるドレナージュ法

人間の循環システムは心臓ポンプの役割で血液を体全体に届けますが、リンパ系は「ポンプ」が携わっていないため、「運動」が不可欠なんです。けれども、なかなか充分に運動できないのが現実ですよね。

■『ドライスキンブラッシング』ならホームケアでも誰でも簡単!

そんな時に、「2分間」で「20分間の有酸素運動」と同等の効果があるといわれる「ドライスキンブラッシング」という方法を試してみて。ちなみにあのミランダ=カーも日常的に行っているという方法なんです。

ブラッシングによって、毛穴が角質化した細胞で塞がれるのを防ぎ、リンパドレナージュの難しい力加減もブラシを用いることで簡単に解決でき、効率よく体内にとって不必要な不純物や毒素を排泄することができるんです。

<How to ドライスキンブラッシング>

●乾いたお肌の状態で、リンパや血液の流れに沿って軽くブラッシングするだけ!

●ブラシは、インド麻などの植物毛や豚、馬などの動物毛など様々な種類がありますが、実際試してみて気持ちイイと感じる毛を選べばOK。

カラダにある「無駄なもの」を排出した~いという時は、まずは第3の腎臓と呼ばれる「皮膚の表面」をブラシでドレナージュしてみて。

(余慶尚子)

【関連記事】

※むくみ顔の原因を解消!知らないと損するツボ3つ

【参考】

※「ザ・世界仰天ニュース」(NTV)2013年9月18日放送「脚が大きく腫れあがった女性」

※タイのデスティネーションスパ「チバソム」でも採用されているシンプルかつ効果的抜群の美容健康法 – チバソム

※余慶尚子『3分間で冷えとり&むくみとりボディシェイプリンパブラシ』 – 角川マガジンズ

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