せっかくの努力が「水」の泡!キレイになれない水の飲み方まとめ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月23日 19時0分

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水は、ミネラルの濃度によって「硬水」と「軟水」に分けられるのはご存じですよね! ダイエットには硬水が良いとか、美肌には軟水が良いとか……諸説ありますが、ミネラルウォーターもいろいろあって迷っている方へ。ミネラル濃度が安定していて飲みやすい「デザインウォーター」をご紹介します!

■まず水の種類を整理!大まかに3つあります

●水道水

国が定めた安全基準に基づき水道から出てくる水です。河川系浄水場や地表から採取した水に、沈殿、濾過、塩素消毒処理が施されたもの。地表の水は、地下水に比べて汚染されやすいこと、塩素消毒による有害物質の発生などが懸念されています。

●天然水

特定の水源地より採取された地下水です。沈殿、濾過の後、加熱処理が施されたものを『ナチュラルミネラルウォーター』、加熱以外の処理(オゾン殺菌など)を施した水を『ミネラルウォーター』と呼びます。地下水は汚染されにくいというメリットがある一方、採水地の環境によって水の性質が異なり、ミネラルが一定していないというデメリットもあります。

●RO水

聞いたことがないという方も多いかと思いますが、そんなに難しくありません。水道水や食品衛生法に適合した地下水を、RO膜(逆浸透膜)という1000万分の1mmという極小浄化孔フィルターで濾過した水です。水分子より大きな物質をカットできるため、土壌や水質汚染に左右されることのない安定した水質が保てます。

■「デザインウォーター」って何?

RO膜で濾過した水は、H2O以外の物質を殆ど含まないピュアな水です。不純物が殆ど含まれないというメリットがある一方で、大切なミネラルも濾過してしまうというデメリットがあります。そこで誕生したのが、RO水に一定のミネラルを加えた『デザインウォーター』です。

■美肌目線で選ぶなら断然デザインウォーター!

軟水のミネラルバランスは、人体のミネラルバランスに近いと言われ、ミネラルの吸収が良いのが特徴です。デザインウォーターには、美肌や無駄なお肉のない身体づくりに嬉しいこんなミネラルがバランスよく含まれています。

●身体の水分バランスを整え“むくみ”の防止に大切な『カリウム』

●腸内で水分を保ち便秘の解消に役立つ『マグネシウム』

●お肌のキメを整えたり、イライラの防止にも大切な『カルシウム』

 

■せっかくの努力もムダに!美肌のための水の飲み方ルール3つ

(1)1日1.5Lが目安

水は、沢山飲めば良いというものではありません! 水を飲み過ぎて胃腸に水が溜まってしまうと、“内臓冷え”の原因に!身体は1日約2.5Lの水分を消費していますが、その全てを飲料水で補充する必要はありません。食べ物からも1L程度は水分を吸収していますから、飲む水は1日1.5L程度にしましょう!

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