それじゃかえって逆効果!冷えにイイという食べ物の「残念な食べ方」4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月31日 12時0分

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美肌のためにも代謝力UPのためにも欠かせない「冷え取り」。冷え取りに効果的と言われている食べ物は色々ありますが、イマイチ冷え取り効果が実感できない……という方、冷え取りに「効果的な食べ方」をしていますか? もしかすると、あなたのその食べ方が冷え取り効果を半減させているかも知れません!

■大事なのに意外と知られていない!冷え取り効果が半減しちゃう残念な食べ方 4つ

●残念ケース1:「生姜」

冷え取り食材の代表選手「生姜」。でも、食べ方によっては身体を冷やしてしまいます!東洋医学では、生姜は「辛温解表類(身体の表面を温めるもの)」、乾姜(乾燥させた生姜)は「温裏類(身体の中を温めるもの)」と分類されています。

生の生姜は、手足を素早く温めることができますが、なんと身体の中は温まっていないどころか、「ためしてガッテン」の実験によれば、身体の内部の温度は下がってしまうそうです。冷え取りのための生姜が実は身体を冷やしていたなんて! ですので生生姜ではなく、加熱乾燥したジンジャーパウダーこそが真の冷え取りには結びつくと言えます。

●残念ケース2:「唐辛子」

唐辛子を食べると汗をかくので、身体が温まったように感じますよね。でも、汗をかくということは、身体が汗で熱を逃がしているということなんです! つまり、身体を冷やしているわけです。暑い国のお料理に辛いものが多いのも納得ですね。

●残念ケース3:「お酒」

少量のアルコールは血行をスムーズにして身体を温めますが、アルコールを飲み過ぎると体内の水分バランスが崩れ、むくんでしまいます。余分な水分の溜まった身体は、どうしたって冷えやすくなってしまうもの。適量を守って飲みましょう!

 

●残念ケース4:「ながら食べ」

急いで食べる、スマホ片手に食べる、などの「ながら食べ」。何かをしながら食事をしていると、脳が他のことに集中しているため、緊張しています。緊張した交感神経が優位な状態では血管が収縮しています。これは胃腸も同じ。つまり「ながら食べ」だと、胃腸に充分な血液が行き渡っていない状態で食事を摂るので、消化も悪く冷えの原因に! 思い当たる方は、要注意です。

■冷え取り効果のある食べ方 4つ

そこで! しっかり身体の芯からポカポカさせるための食べ方をご紹介します。

(1)1日1回は身体を芯から温めるものを食べる

鍋ものや、スパイスのたっぷり入ったチャイなど身体を芯から温めるものを1日1回は摂って、血液を巡らせましょう!

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