今スグ始めて!花粉症でも「せめて」肌トラブルは回避する方法3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月31日 22時0分

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暖かい日も増えてきた今日この頃。早く春になればいいのになと思いながらも、毎年春に起きる肌荒れに「今年もああなるのか……」と今から悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回は春を迎える前に知っておきたい、春の肌トラブルを回避するケア方法をご紹介します。


■春の肌トラブルはなんで起こるの?

春は昔から“三寒四温”と言われ寒い日と温かい日が繰り返されますよね。肌は湿度や温度に合わせて水分量や油分量を調整するのですが、その差に調整が追い付かず、肌状態が不安定になり、肌のバリア機能が低下してしまうため、乾燥や肌荒れを起こしてしまうのです。

さらに春はほこりや花粉、冬から春にかけての空気の乾燥などの影響もあり、さらに肌荒れを起こしやすい環境なのです。

■花粉の時期に肌トラブルを経験している女性は約8割

トレンド総研が花粉症の女性500人を対象に2014年1月に実施した、肌トラブルに関する意識・実態調査によると、約8割が花粉症の症状にプラスαで肌トラブルを経験しているようです。上位の悩みは肌のかゆみ、乾燥、赤みといったところ。

花粉の肌への影響だけでなく、目が痒くて掻いたりこすったりするために、その部分の肌が敏感になって肌のかゆみにつながっている場合もあるようです。

■春の肌荒れに先手必勝テク3つ

(1)もっちり泡洗顔+「ちょい足しオイル」の春仕様スキンケアにチェンジ!

肌のキメの奥に花粉やホコリが残っていると肌トラブルの原因になります。キメの奥までしっかりと汚れを洗い落とすためにはキメ細かい泡で洗顔することが大切です。

「手のひらを返しても落ちないくらい」濃密なしっかりとした泡で洗顔しましょう。またいつもの化粧水がピリピリしたり、肌がごわつく、カサつくと感じる時はクレンジングや化粧水に「スクワラン」を1滴プラスするとスクワランが皮脂膜の役割をしてくれるので、肌が柔らかくなりしっとりしますよ。

(2)マスクやメガネを着用して花粉が肌に直接付着するのを防ぐ

花粉が直接肌に付着するとかゆみやかぶれの原因となります。直接花粉が肌に付着したり目に入るのを防ぐためにマスクやメガネを着用しましょう。花粉が肌に付いたなと感じたら洗顔するなどの対策をとりましょう。最近はアロマ仕様のマスクなどマスクが充実しているので、マスク選びを楽しんでしまいましょう!

(3)緑黄色野菜を積極的に摂る

バリア機能が低下した肌に摂りたいのは『βカロテン』。βカロテンが不足すると新陳代謝が衰えて肌荒れを起こしやすくなったり、細菌に対する肌の抵抗力が弱くなったりしてしまいます。

βカロテンが多く含まれているのは緑黄色野菜。にんじん、かぼちゃ、ブロッコリーなど積極的に摂りましょう。

今年こそ春を気持ちよく、キレイに過ごすために今から準備しておきたいですね!

(佐々木仁美)

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【参考】

※「花粉シーズンの肌トラブル」に関する意識・実態調査 – トレンド総研

※「肌状態が不安定になりがちな春のスキンケア」 – 資生堂ニュースリリース

※「ビューティプロデューサー廣森知恵子の美の裏技 (18)季節の変わり目に要注意!春のゆらぎ肌(敏感肌)対策」 – 美的.com

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