食べるだけ!頑張らなくてもメラメラ「代謝力UP」しちゃう食品6つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月3日 12時0分

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なんとなくお肌の調子が悪いなとか、なんとなく便秘気味とか、冬は「なんとなく不調」の多い季節ですよね。寒さや日照時間の短さから、どうしても運動不足になってしまう上に、冷えも加わると、自然と「代謝」がダウンして、なんとなく不調の原因になってしまいます。代謝が悪くなれば、もちろんプニ肉が増える可能性も高い! そこで、春になって慌てないために、“代謝UP”に役立つ食べ物をご紹介します。

■代謝がUPすると「嬉しい」コト3つ

(1)冷え取り

冷えの原因は、血行不良だけではありません。身体の中で生み出す熱が足りない場合にも冷えを引き起こします。手足に限らず、「とにかく寒い!」」と感じる人は、身体の中で生み出す熱が足りていない可能性が。代謝がUPすれば、自然と生み出す熱量も多くなり、冷え取りになりますね!

(2)美肌

代謝が良くなれば、もちろん血行もよくなります。という事は、お肌の細胞に酸素と栄養がいきわたり、お肌のターンオーバーが自然と整います。

(3)美BODY

代謝が良いと、食べた物をエネルギーに変えて消費するので自然と引き締まったボディになります! また、血流が良いということは、リンパの流れも良いということなので、身体の中の老廃物をしっかり排出できむくみの解消にもなります。

■必見!代謝ダウンを妨げる食べ物・飲み物 6つ

(1)コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」を活性化させ、脂肪を分解してエネルギーとして燃焼させる効果があります。ただし、ただ飲むだけではダメ。カフェインが効果を発揮するのは、飲んだ30分後。ですから運動をする30分前や、お風呂に入る30分前などエネルギーを必要とする30分前に飲むと、カフェインの脂肪燃焼効果を効率よく利用して代謝UPできますね。また、お砂糖はカフェインの働きを妨げますので、ブラックで飲むのもポイント!

また、株式会社花王の研究によれば、コーヒーポリフェノールのひとつ「クロロゲン酸」には、体脂肪を減らす効果が! プニ肉の気になる方にもおススメです。

(2)グレープフルーツ

グレープフルーツの香り成分のひとつ「ヌートカン」には、交感神経を活性化して摂食中枢を刺激して食欲を抑えたり、脂肪の分解・燃焼を促す効果があります。さらに、もうひとつの香り成分「リモネン」には、身体をリラックスさせて血行を促進させる効果があります。脂肪を燃焼&血行促進、ダブルで代謝UPをサポートしてくれる嬉しいフルーツです。

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