「イマイチ髪」で●●歳老けて見えちゃう!髪も「ゆがむ」ことが判明

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月7日 18時0分

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女性の「見た目年齢」を決める2大要素は、「肌」と「髪」と言われていますよね。髪の変化に気づかずに放置してしまうと、手遅れになるほど老化が進んでしまう事も!  そこで、20代だからこそ知っておきたい髪の不調やその理由などについて、クラシエホームプロダクツ主催の「髪のゆがみセミナー」にて伺ってきました!

■髪の毛がイマイチだと「見た目年齢」プラス●●歳

年齢と共に変化していく髪は、その人の印象を左右する要素の1つ。 「ファッションのテイストのわりに老けてみられる……」と感じる方は、髪に原因があるのかもしれません。株式会社シタシオンジャパンが「髪の毛に関する意識調査」でこんな面白い調査をしたそう。

同一人物の写真を使用して、片方は髪をスタイリングしているもの、片方は髪がうねったりはねたりしているもの、それぞれを見て、「どちらが若く見えますか?」と言った質問に対して、スタイリングしていない写真の方が、実年齢より“+5歳”も老けて見られてしまうという衝撃の事実が分かったとのこと。

■女性は7の倍数で変わる

東洋医学では、「7つ年齢を重ねるごとに体が節目を迎える」と言われているんだそうです。実は、これらの「節目」が顕著に現れるのが、肌や頭皮、そして髪の毛なのだとか。

■肌だけでなく髪の毛の「代謝力」が落ちる!

ゲスト出演されたヘアメイクアップ・アーティストの嶋田ちあきさんも、多くの女性の肌と関わった経験から「代謝ケアの重要性」をお話しされていました。7の倍数という要因にプラスして、ストレスを溜め過ぎたり不規則な生活、疲れなどが加わって一気に「代謝力ダウン」の影響が顔周囲へと表れてしまっている女性をたくさん見てきた嶋田さんならではのお話ですよね。

■衝撃!お肌の変調が現れてきたら毛髪状態も変化してる!? 

年齢を重ねて起こる髪の不調は何故起こるのでしょうか? クラシエホームプロダクツ株式会社が研究を重ねた結果、それらは髪の「外側」だけでなく「毛髪内部」に代謝力ダウンの影響が及んでいて、“タンパク質・脂質・水分”のバランスが乱れて起こる「髪のゆがみ」である事が分かったそう。

そのバランスが崩れると、髪内部で成分が不均一に凝り固まってしまうために、髪がゆがんでしまい、うねりを引き起こしてしまうとの事。

ゆがみは身体のあちこちで起こりますが、髪の内部でも起こっているんですね!

■体験してきました!

見た目年齢を左右してしまう「髪のゆがみ」。そんな悩み解消にピッタリのヘアケア製品、ディアボーテ『HIMAWARI』が発売されるとの事で、筆者自らシャンプー体験してきました! 乱れがちな髪内部のバランスを整え、素直でまとまりの良い髪へ導いてくれるとか。

ロングヘアでパサつきやすい筆者の髪も、ブロー後にはしっとり潤い、しっかりまとまりました!

肌の状態よりも髪質の変化が見た目年齢を左右するなんて衝撃ですよね。しっかりケアして「髪のゆがみ」も解消したいものですね。

(山本朱美)

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【取材協力】

※クラシエ株式会社“髪のゆがみ”セミナー&新ヘアケアブランド「ディアボーテ HIMAWARI」体験会

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