これでも食べる気?20代からの老け顔を招く「美味しい誘惑」恐ろしい現実5つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月23日 12時0分

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「食生活があなたの見た目年齢を決める!」というお話は、もはや常識レベルになりつつある今日この頃。わかってはいても、食べたいものを食べたいの!という気持ちも良くわかります。そこで今回は、これだけはやめて!という食べ物を5つピックアップしてみました。

 

■要注意!「老け顔」を作る3つ

(1)糖質

糖質は、エネルギーとして消費されているうちは問題はないのですが、余った糖質は、タンパク質と結びつき「糖化」したタンパク質を作り出します。糖化したタンパク質は、固く茶褐色になり、お肌のくすみやタルミの一因となり、あなたの顏を実年齢より「老け顔」に導いてしまいます。

(2)塩分過剰

塩分自体は、身体に必要な栄養素なのですが、摂りすぎると体内の水分バランスが崩れてしまいます。体内の水分バランスはナトリウムとカリウムで調整されていますが、塩分過剰によりナトリウムが多くなると血管から水分が放出され、細胞間に水分が溜まってしまうことで、リンパの流れを妨げてしまい老廃物の排出ができなくなってしまいます。

お顔にむくみが起これば、お肌の細胞の老廃物がスムーズに排出されず、ニキビやクスミの原因となります。

(3)酸化した油

外食やお総菜などに使われている油は、必ずしも新しい物とは限りません。油は、何度も使用しているうちに酸化してしまいます。酸化した油には過酸化物質が含まれ、過酸化物質は体内で活性酸素を発生させ、細胞を酸化させお肌サビの原因に! どんな油が使われているかわからない場合には、油を沢山使った食べ物はできるだけ避けましょう!

■老けちゃうけど美味しい「誘惑」5つ

(1)オムライス

卵というアミノ酸スコア100の優秀な食材が使われているのですが、その他の食材がほぼ炭水化物のみ!というオムライス。白米は糖質の固まりですし、ケチャップやデミグラスソースには、バターやお砂糖などがたっぷり使われている可能性も。

どうしても食べたい時は、サラダを沢山食べるなど、食物繊維を先に摂って糖質の吸収を和らげる工夫をしましょう!

(2)焼きそば・うどん

中華めんやうどんが糖質の固まり、というだけでなく、焼きソバや焼うどんは味が濃くついています。野菜も少ないですね。さっと食べられてお手軽なのですが、できるだけ避けましょう。

麺類が食べたい時は、山菜蕎麦やワカメうどん、モヤシラーメンなど野菜がたっぷり使われたものを選びましょう!

 

(3)フライドポテト

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