放っておくと打つ手ナシの「貧相肌」に!春のゆらぎ肌に先手必勝のテク2つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月24日 22時0分

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冬の終わりから春にかけてって、「何をしても肌の調子が悪い……」と感じる事がありませんか? それは、もしかすると “春のゆらぎ肌” かもしれません。ゆらぎ肌は、放っておくと肌トラブルを促進させてしまい、取り返しのつかない状態になってしまう事も!

■「春のゆらぎ」肌ってどんな状態?

ゆらぎ肌とは、季節の変わり目や、それに合わせた体の変化によって、肌がデリケートな状態に傾く事。寒暖の差や突然強くなる日差し、花粉などのアレルギーや環境の変化によるストレスなどが複合的に重なり、“肌のバリア機能”が著しく低下する事で起こってしまうと言われてます。このように、肌を刺激から守る力が衰えてしまうと、天然のクリームである皮脂膜も作れなくなるので、刺激に無防備な状態がさらに続いてしまう事に。

■ゆらぎ肌が肌トラブルを促進してしまう理由

症状が敏感肌と非常に似ているため誤解されやすいのですが、ゆらぎ肌は元々の肌質ではなく、外的刺激による一時的なものが原因。しかし、ケアをせずに放っておくと、ついには敏感肌となってしまう可能性が! すると、症状が長引いてしまうどころか、肌トラブルが進んでしまうため、それまでは「まだ自分には関係ない」と思っていた「老け顔」に悩むことになっちゃうことに。

■それまでOKだった化粧品も使えなくなっちゃう…!

また、一度肌が敏感に傾いてしまうと、いつも使用している化粧品が使えないほど肌があやうくなるため、最低限のケアしかできない状態に。さらには、肌内部にまで微炎症が慢性的に起こり、たるみやシワ、色素沈着が起こりやすくなってしまいます。

■今スグ始めて!ゆらぎ肌先手必勝2テク

●化粧水は「重ね付け」

ゆらぎ肌対策で最も大切なのは「保湿ケア」。肌を安定した状態へ導いてあげるためにも、とにかく乾燥をしないように日頃から保湿を徹底する事がとても大切。衰えた肌のバリア機能を補う効果が高い、NMF(天然保湿因子)の構成成分や、セラミド成分が配合されている化粧品などを使用して土壌を整えるべくしっかりと水分を補給しましょう。

ここでちょいテクが!化粧水を付けたら、すぐに美容液、クリームと重ね付けするのではなく、ちょっと様子を見て、肌表面の状態を確認してみてください。そこで、ゴワついていたり乾いている部分があれば、何度か化粧水のミルフィーユ塗りを繰り返してあげてから次のステップに進んで。

●日焼け止めの本格デビュー

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