「頑張りすぎ」が女子力ダウンへ…?キレイのための脱力習慣3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月23日 19時0分

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必要以上にイライラしてしまったり、何かの病気かと不安になるほどの頭痛や肩こり。これってもしかして何か深刻な症状なんじゃ……?と不安になる人が少なくないようですが、ホルモンケアをすることで驚くほど簡単に改善してしまうこともあります。美肌作りのキーにもなるホルモンケアについてお話します。

■「20代なのにプチ更年期…!?」は女性ホルモンの低下が原因かも

ある時期を境に、イライラ、精神の不安定、むくみに頭痛、肩こりといった症状に悩まされている人が増えています。「もしかしてこれがプレ更年期と言われているもの?」「まるでプチ更年期……」と悩む人も少なくないんだとか。確かに更年期障害に似た症状ですが、40代になる前にこのような症状に悩まされる場合、更年期ではなく過剰なダイエットや、睡眠不足、働き過ぎといったことが原因で女性ホルモンのバランスが崩れたり低下してしまっていることが原因なのです。

■女性ホルモン低下がPMSの原因にも

女性ホルモンが低下してしまうと、イライラしたり、むくんだり、肩がこったりといった症状だけではなく、月経機能にも問題が起こってしまいがちです。例えば、排卵期にあるはずの排卵が適切に行われなかったり、生理の期間が不順になってしまったり、極端に月経の経血の量が多かったり少なかったり、出血の期間が長かったりといった本来とは違う月経の症状が出るのも女性ホルモンのバランスが崩れたり低下していることが原因です。

また、ニキビや肌荒れが異常に出来る時もホルモンバランスが崩れているサインである可能性があります。

■頑張りすぎず取り入れて欲しい習慣3つ

ホルモンバランスの崩れ方にも様々なタイプがありますが、大前提は「脳に負担を与えない」ということ。特にストレスや過労は一番の大敵ですが同時にこんなこともしてみて。

●冷えを防ぐ…卵巣まわりの血流の流れが悪くては卵巣機能が鈍っちゃいます。

●大豆イソフラボンを摂るようにする…美容にも必須といえる女性ホルモン『エストロゲン』と構造が似ており、似た働きをしてくれると言われています。

●糖類を控える…生理痛の「ダルおも」の原因ホルモン『プロスタグランジン』の原料は体内に貯めこんだ余分な脂肪なんだとか。体脂肪のもととなる余分な糖類は控えたいところ。

ついついおろそかにしてしまいがちなホルモンケアですが、ホルモンが崩れて症状が出てしまうと元のホルモンバランスに戻すのはなかなか大変。だからこそ日々のホルモンケアで真の女子力を高めたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※今さら聞けない「ホルモンってなに?」 – All About

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