後悔するより今すぐ食べて!「食べ過ぎをなかったことにしてくれる」食べ物5つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月17日 19時0分

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「あー!食べ過ぎてしまった……」と思うことは、誰にでもあること。美肌やスリムな美BODYに気を使っているからといって、楽しいお食事会を断ったり、一人だけ食べないでいるなんてつまらないですよね。食べ過ぎてしまった時は、しっかりデトックスすればOK! しっかり“食べて”食べ過ぎをデトックスしちゃいましょう!

■腸内「渋滞」にご注意!

実は、たとえ1日食べ過ぎてしまっても、代謝も腸内環境も良い状態であれば、身体に必要のないものはスムーズに排出され溜めこまれることはありません。ですから、たった1日の食べ過ぎを悔やむことはないのですが、問題なのは腸内環境が悪い場合。スムーズに排出されず腸内が渋滞状態だと、余分な糖や脂、腐敗ガスが腸壁から再吸収されて、ニキビや肌荒れはもちろん、「おブス体臭」の原因にも!

■食べ過ぎは、「食べて」解消!? 

食べ過ぎたからといって食べるのを控えるのは実は逆効果! 腸への刺激がなくなり、余計に腸の動きが緩慢に。「食べ過ぎちゃった……」と思った時は、排出を手助けしてくれる食べ物を食べて、腸の働きをサポートし、しっかり排出させることが大切です!

■デトックスにおススメの食べ物 5つ

食べ過ぎを食べて解消!と言っても、やみくもに食べて良いわけではありません。腸の働きをサポートする効果の高い食べ物を集中的に食べましょう。

(1)玉ねぎ

玉ねぎのツンとした刺激臭「硫酸アリル」には、とても高いデトックス効果がり、キレート効果といって毒素を挟んで体外に排出する働きをします。玉ねぎには、食物繊維とオリゴ糖が含まれているため、善玉菌を増やす効果、腸のぜん動運動を促す効果もあり、腸内美化にも役立つ優れもの。今の季節でしたら、生のまま食べられる新玉ねぎがおススメ!

(2)海藻

海藻類は、食物繊維だけでなくミネラルが豊富です。ミネラルも便秘の改善には欠かせない栄養素。マグネシウムは、腸内に水分を集めて便を柔らかくする効果があり、カリウムは、筋肉の働きをスムーズにし、腸のぜん動運動をサポートします。

水に戻すだけで使える海藻や、寒天パウダーが便利ですね。

(3)白きくらげ

白きくらげは、不溶性食物繊維・水溶性食物繊維の両方が多く含まれる食材です。不溶性食物繊維は、腸の中で水分を含んで数十倍に膨らみ、腸のぜん動運動を促し、水溶性食物繊維は、腸の中で水に溶けて便を柔らかい状態に保ち、有害物質を吸着して体外に排出する効果があります。どちらの食物繊維も、善玉菌のエサとなって腸内環境を改善する働きもありますから、腸内美化には欠かせない存在。

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