食べるだけなのにスゴすぎ!みるみる「見た目年齢が若返る」食べ物10選

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月18日 12時0分

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ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとしてお馴染みのエリカ・アンギャルさんが取り入れていることでも話題の『スーパーフード』。美容に良さそうなのはわかっているけれど、専門店から買わないと買えなそう、とか調理が面倒なのでは…と迷っている方。スーパーフードは、意外と身近にあるんですよ!

■スーパーフードって何?

スーパーフードとは、スピルリナやビーポーレン、ヘンプなど、「名前は聞いたことがあるけれど(ないですか!?)、食べたことがない!」という物から、アサイーやマカ、カカオなど「一度は食べたことがある!」というものまで色々ありますが、スーパーフードであるための条件は3つ。

●12種類以上の栄養素を含む食品であること

●一般的に摂取する野菜や果物より栄養価が高い食べ物であること

●身体に必要な栄養素のみ含んでいること

この3つの条件をクリアした食品のみがスーパーフードと呼ばれています。

■意外と身近なスーパーフード10選

敷居の高そうなスーパーフードですが、実はそんなことはありません! スーパーで簡単に手に入り、かつ私たちが良く食べているものもたくさんあるんですよ!

●アセロラ

レモンの約17倍のビタミンCを含み、美肌効果バツグンの「アセロラ」。ビタミンCのほか、βカロテンも多く含み、抗酸化作用の高いフルーツです。

●ブロッコリースプラウト

成長したブロッコリーの約20倍もの『スルフォラファン(フィトケミカル)』を含む「ブロッコリースプラウト」。スルフォラファンは、肝臓の解毒酵素を活性化し、有害物質の排出を促すデトックス作用に優れた栄養素です。

●そばの実

「そばの実」に含まれるポリフェノール『ルチン』は、抗酸化作用があるだけでなく、毛細血管を強くする効果があり、血行の改善に役立ちます。このほか、ミネラルが豊富なだけでなく、肉類に多いアミノ酸やビタミンB群が多いのも特徴。糖質が少ないので、小麦粉の代わりにそば粉を使えば、お肌の老化原因として注目されている“糖化”対策にもなりますね。

●ブルーベリー

アントシアニンといえば「ブルーベリー」!というほど、有名なブルーベリーですが、ブルーベリーの魅力はポリフェノールだけではありません。抗酸化ビタミン『ビタミンE』や、ミネラル、食物繊維も多く含み腸内美化にも最適。ただし、ブルーベリーに含まれるポリフェノールには加熱に弱いものもありますから、できるだけ生で食べましょう!

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