盲点!「顔には一切触れないで」ほうれい線をケアする意外な方法4選

ごきげん手帖 / 2014年3月10日 12時0分

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1センチ伸びるだけで、見た目年齢が6歳もUPしてしまうという調査結果もあり“老け顔”の象徴とも言えるほうれい線。実はほうれい線は顔以外にも促進要因がたくさんあるって知っていましたか!? そこで今回はLBRで公開した記事の中から、顔に一切触れずともほうれい線を改善できるかもしれない情報をまとめてご紹介したいと思います。化粧品で専門アイテムも活用しているのに「イマイチ改善されないなー」という人は思い当たる節がないかチェックしてみて!

■1:手強いほうれい線はノーマークの●●が原因かも!?

ほうれい線と首、一見何も関係無さそうに見えますが実は深〜い関係があるんです。首から肩にかけて慢性的な凝りがある人はかなりほうれい線リスク高いですよ!

<首コリを根付かせない簡単ストレッチ>

●ゆっくりと左右に首を曲げて首をほぐしてあげましょう。

●頭を後ろに倒して上を向いた状態で天井に向けて舌を突き出します。

●慣れてきたら舌を時計回り、反時計回り…という風に回してあげましょう。

■2:睡眠タイムこそムダにしたくない!意外なお供アイテムって? 

眠っている時間を7時間として、その時間を活用したいのはもったいないですよね。そこで活用したいのが「マスク」。マスクを着用して眠ることで自分の呼吸で顔周りの湿度が保たれ、乾燥が原因ともいわれるほうれい線の撃退にも一役買ってくれます。また、眠っている最中に冷えた空気を吸うことで肺が冷えて快眠が妨げられるという説もあるそうですが、これもマスクをすれば解決できるので快眠によって色んな悩みも解決できそう。

■3:働く女性は特に危険!気がつけば猫背になってない?

パソコンしているとついつい前のめりになったり猫背になっちゃいますよね。でもその姿勢は重い頭を支えるために首と肩に尋常じゃない負担がかかってしまうので、コリからは逃れられなくなり、血の巡りが悪くなっていまします。血の巡りが悪いとむくみも定着してしまいお肌の組織に負担がかかってほうれい線につながったり、質の良い血液がお肌に届かずどんどん“老け顔”が進行しちゃいます。

正しい姿勢になれるよう人間工学を駆使して開発されたパソコンを置く台を活用してみたり、椅子側で調整してみたりと、意識づけだけでなく対策を講じるとカラダもきっとラクになりますよ!

■4:半身浴じゃ肩こりは治らない!肩こり女子用入浴法

肩コリや首コリがほうれい線の原因になり得ることは前述のとおり。そこで毎日のコリはお風呂でケアしてあげましょう。でも美容用の半身浴でもただ熱いお湯に全身浴でもダメ。肩コリさん用の入り方でその日のうちにケアしてあげましょう。

(1)湯量と温度がポイント

肩コリ解消のためにまず行いたいのは全身浴で肩までしっかり温めて血行を良くすること。40度のお湯に15~20分ほどじっくり入浴しましょう。

しかし、東京ガスの調査によると「38度の半身浴20分+シャワー3分」という組み合わせでも、全身浴と同様に肩の筋肉が柔らかくなることが分かったそう。自分に合った方を実践してみては?

(2)肩コリ体操

次に行いたいのは肩のストレッチ。肩に力を入れて肩をぐっと引き上げた後一気に脱力します。この動作を10回ほど行うと肩周りの緊張がほぐれます。肩をぐるぐる回すのも効果的。

(3)僧帽筋を伸ばす

肩をほぐしたら、肩こりの解消の要となる僧帽筋をストレッチしましょう。お湯の中で、右腕を左腕で、左腕を右腕で伸ばして肩こりを根本から解消出来るよう意識して。

(4)タオルで首の温湿布

お風呂につかって温めているつもりでも意外と忘れがちなのが首を温めること。熱いお湯に浸してギュッと絞った温タオルを首に乗せて温湿布にすることで首が温まります。首を温めると全身が温まると同時に疲れも取れるのでオススメです。

ほうれい線を撃退するには鏡に向かってスキンケアしているだけではダメそうなことがお分かりいただけたでしょうか?春のトレンドファッションに気後れしないみずみずしいお肌になりたいですね!

(LBR編集部)

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