ガビガビ肌を救済したい…!究極にカンタン「●●するだけ」の花粉症対策法3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月28日 12時0分

写真

「鼻がむずむずする」「目がかゆい!」と花粉症の症状に苛立ちを感じ始めている人も多いのではないでしょうか? 花粉症だと鼻をかんだり目をこすったりする機会が多く、それが原因でお肌もガビガビと肌荒れを起こしがち。出来ることなら対策したい花粉症ですが「面倒なことはできないし、続かないし……」。仰るとおり! そんな人のために、日常生活の中で意識すれば簡単にできる「究極にシンプル」な花粉症対策法を調べてみました。

■どれも簡単!シンプル花粉症対策3つ

■1:「半身浴をする」だけ

体に毒が溜まると内臓に不調をきたしたり、バリア機能が低下したりしてアレルギー症状が悪化してしまうことも。半身浴をして体を温め、血流を良くすることで、体内の毒素を外に排出し、アレルギー反応が起きにくい体内環境をつくれば、花粉症の症状も改善されると言われています。

また、花粉は湿度に弱いので、シャワーなどでお風呂場に蒸気を立たせておくと、さらに効果的です。東洋医学では春は排毒の季節。半身浴で花粉症の内因である毒を排出しましょう。

■2:「日光浴をする」だけ 

朝起きたらカーテンを開けて日光浴をしましょう。もちろん既に花粉症の症状がでている方は窓を開けないでOKです。日光浴をすることで体内に『ビタミンD』が生成されます。ビタミンDには免疫機能を正常化するホルモンのような作用がありますのでとっても大事なのです! 花粉症などのアレルギー症状は免疫力の低下や異常がベースにあるとも言われていますので長期戦にはなりますが、ビタミンDを十分に確保する生活で免疫機能を回復、正常化させることで花粉症の予防・緩和効果を期待できるんです。

■3:「青魚を食べる」だけ

イワシやサバなどの青魚に含まれる『DHA』『EPA』にも注目。EPAには血液をサラサラにする効果や、体内の過剰な免疫反応や炎症を抑制する効果も確認されていて、EPAを摂取することで花粉症の改善や症状の抑制効果が期待できるのだそうです。

また、DHAの投与で花粉症が改善されたという報告もあります。DHA・EPAはともに『必須脂肪酸』であるにも関わらず体内で生成することができないため、食品やサプリメントなどで摂取しなければいけません。青魚はこの2つを豊富に含む食材なので花粉症改善におすすめです。厚生労働省 食事摂取基準では、1日1g(1000mg)の摂取が推奨されています。

暖かくて気持ちのいい春を心から楽しむためにも、花粉症を予防、改善できるとイイですね!  花粉症のタイプは人それぞれなので、ヒドイ症状の場合には専門医に早めに相談してくださいね!

(佐々木仁美)

【関連記事】

※花粉症女子必見!症状を「ひどくする」食べ物・「和らげる」食べ物

【参考】

※「イカす!クリニック」―ヒルナンデス

※体内で必要とするビタミンD生成に要する日照時間の推定―国立環境研究所

※現代人のさまざまな不調に効果が!脳を元気にするDHA―富士フィルム

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング