花粉症の人の6割は何も対策してない!? 花粉症ブスを回避したい女子のためのお助けアイテム4選

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月3日 19時0分

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花粉症で悩まされるシーズンが到来しましたね。季節の変わり目は、ただでさえ身体が敏感に傾きやすい時期なのに、それにプラスして花粉が悪さすると、アレルギーの症状は悪化しがち。ですが、最近は見た目も可愛くて優秀なアイテムが豊富に揃っているので、オシャレに防いで楽しく乗り越える事ができそうですよ!

■花粉症で「辛い!」と感じる部位は?

今年の花粉飛散量は、昨年より少ないと言われるもののアレルギー症状が出る事には変わりありません。毎年、思っているよりもダメージが大きいと感じている方も多いと思います。そこでLBRは、アンケートサービス「サーチーズ」を利用し、20代〜40代の花粉症の男女407名を対象に、花粉によるアレルギー症状に対するアンケートを実施し、全国の花粉症事情を調査してみました。

その結果によると症状が辛いと自覚している部位は、344名(約84%)が「鼻」、293名(約72%)が「目」を挙げていました。

■「花粉症対策」って何してる?

また、161名(約40%)が「何らかの対策をしている」、110名(約27%)が「対策をしようと調べている」との事。対策をしている人の中で、最も多い対策法(複数回答)は、「通常のマスクをする」と「薬を飲む」がそれぞれ73名(約45%)、それに次いで「うがい・手洗い」が69名(約43%)という結果。症状が辛い部位が、鼻の次に目だと答えた人が多いわりには、目の花粉予防をしている人が非常に少ないのが現状です。

鼻は、呼吸器に影響を及ぼし、頭痛や、ボーッとして集中力が続かないなど生活に支障が出る場合も多いので早めの対処が必要。また目も皮膚が弱い部位のため、赤くなって炎症が起こりやすく、また、むくんで腫れてしまったりと、日頃の美しさにも影響が出てしまうので、しっかりとケアしてあげるべき場所です。

■花粉と闘う女子のための優秀アイテム4選

そこで、最新の花粉対策グッズの中から、これは使える!優秀アイテム4つを厳選してご紹介したいと思います。

(1)花粉カットマスク

花粉症対策として欠かす事のできないアイテムの1つは、マスクですよね。こちらの白元「be-style(ビースタイル)」は、フェイスラインにしっかりフィットし、花粉を99%カット。また、メイクが付きにくい立体構造に加えて、肌触りも優しいため、敏感に傾きやすいこの時期でも、安心して毎日使用できます。

(2)飲み薬

花粉症の薬を飲む場合は、早め早めの対策が必要。飲み薬の中でも効果が高く人気を集めているのは、久光製薬から発売されている「アレグラFX」。フェキソフェナジン塩酸塩と言う成分が花粉による様々なアレルギー症状を抑えてくれるとか。また、花粉症の薬にも関わらず眠くなりにくい処方なので、仕事中や大切なアポイントメントがあっても心配なく使用できそうですよ。

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