ズボラさん集まれ!超簡単に美味しく春野菜を食べられる「●●するだけ」料理4選

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月5日 22時22分

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美肌のためには出来るだけたくさん摂りたい野菜。しかしながら、野菜の下ごしらえって結構な手間になって億劫に感じてしまうのもまた事実。そんなズボラ心を救ってくれるのは今の時期スーパーに出回っている「春野菜」たちなのです! 今回は春野菜の嬉しいポイントとズボラ調理法についてお話しします。

■春野菜は皮が薄いのでそのまま調理出来る

一般的に「春野菜」は栄養価が高いとされていますが、これはどうしてなのでしょうか。実は、春先に出回る野菜は冬の寒さが厳しい時期を乗り越えて土の中から芽を出して成長するために栄養素はもちろんのこと、害虫などから身を守るために培った免疫力を多く蓄えています。だからこそ「春野菜は栄養がたっぷり」という方程式が成り立つようです。

■野菜別!春野菜を「簡単に」美味しく調理するコツ4つ

春野菜は身が柔らかくて皮も薄いため、そのまま焼いたり蒸したり茹でたりして食べることが出来ます。そのなかでもコレは超簡単なのに美味しい!というズボラ調理法を4つご紹介します。

●新じゃがを「そのまま」スープに

じゃが芋は本来皮を剥いて芽を取るのがマストですが、新じゃがいもの場合は皮が薄いのでそのまま調理することが出来ます。皮を剥いているのと剥いていないのでは比べ物にならないくらいに栄養価は“皮アリ”の方が高くなるので、皮を綺麗に洗って芽を取ったらちょっぴりワイルドにそのまま調理してみましょう。

●新タマネギは「皮をむく」だけ、キャベツはそのままでOK

芯の部分が固くて食べにくく、取り除きがちなタマネギやキャベツ。しかしながら春タマネギや春キャベツは柔らかくみずみずしいので、芯を取ることなくそのまま調理可能。タマネギは皮だけむいて、キャベツは外の葉を2〜3枚剥いたらそのままグリルしたり、お鍋に入れればOKです。ふっくらとした甘みを楽しめるはず。

●たけのこは「そのまま」グリル

下ごしらえが大変そうなタケノコですが、焼き芋を焼くような感覚でアルミホイルで包み、そのまま食べてしまうのがおすすめです。タケノコはカリウムが豊富なデトックス野菜だからこそ、むくみが気になる時におかずにプラスワンしても。

●アスパラは「根元をそっと折る」だけでOK

グリーンアスパラは根元のかたい部分だけを取り除けば下ごしらえ完了。根元の近くを両手で持ったらそっと根元を折ってみましょう。自然に折れたところよりも下側は食べられませんというサインです。

通年出回る野菜よりも可食部が多い春野菜。皮と身の境目には栄養が沢山含まれているからこそ、余すことなく食べれば、より高い美肌効果も見込めるかもしれませんね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※今まで捨てていた部分には美肌の素がどっさり!野菜を全部活用する方法とは

【参考】

※春野菜の下ごしらえをおさらいしたい! – SUNTORY

※レシピ大百科 – 味の素

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