せっかくの色気も台無し…かゆ〜い肌を「薬を使わずに鎮める」方法3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月15日 19時0分

写真

本格的に花粉症が辛い時期に突入しましたが、近年は花粉症だけでなく「PM2.5」による不調が輪をかけて私たちを苦しめています。これらが原因となって「肌」にもかゆみが起きた場合どうしたら良いのでしょう? 掻いてしまうことでボロボロ肌になってしまわないように、正しいかゆみケアについて調べてみました。

■アレルギーでお肌も「かゆ~く」なる!

花粉症をわずらっている人は、花粉によってくしゃみや鼻水が出るだけではなく肌のかゆみや皮膚炎を起こす場合があります。花粉やPM2.5は目や鼻の粘膜系だけでなく肌や髪にもついてしまいますが、PM2.5の場合その量はスギ花粉の2倍近くと言われています。髪の長い女子は、髪が顔にかかる心配も懸念されますので、さらに肌を守ってあげる必要がありますね。

■掻いてはいけない理由

かゆみを感じると人はどうしても掻きたくなってしまいます。かゆい部分を掻くことで、一時的には気持ち良さを感じたり、かゆみが和らぐような気持ちになりますが、皮膚を掻きむしったり、かき破ることで皮膚はかゆみ以外にも炎症症状を起こしてしまい、余計治りにくくなるという悪循環がある上にかき破り跡が残ってしまうというリスクも。

■「美肌力も上がる」かゆみ対策3つ

●爪のお手入れをきちんと

ダメとは分かっていてもついつい肌を掻いてしまう時に罪悪感や肌への負担を減らすためにも爪のお手入れはきちんとしておきましょう。爪切りだけではなくて、爪ヤスリで爪の先をなめらかに保つだけで肌への負担も変わります。

●乾燥を防いで保湿をしっかり

乾燥していると、益々強くかゆみを感じてしまいます。鼻のまわりや、目のまわりといった皮膚が薄く繊細な部分はこまめに保湿するようにすればかゆみを和らげる効果が期待できます。

●エアコンも控えめに

エアコンは肌の乾燥を招くだけではなく、部屋の中の花粉を舞わせてしまい、花粉にも肌にも最悪のダメージを与えてしまいます。適度な湿度を保つことがかゆみとは無縁の調子の良い肌をキープするコツ。

アレルギー症状で辛いのに、その上肌まで調子が悪いと気分も落ち込んでしまうもの。肌トラブルを防ぐためにもかゆみケアは徹底したいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※【恐怖】髪には花粉の●●倍の「PM2.5」が!今すぐすべき対策3つ

【参考】

※セルフケアの基本 – かゆみナビ

※スキンケア – かゆみナビ

※かゆみを抑えるための情報 – シオノギ製薬 

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング