第一印象UP! 花粉「おブスアイ」の簡単対処法4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月9日 12時0分

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春が少しずつ近付き、新しい素敵な出会いに期待せずにはいられない今日この頃。第一印象を良くするためにも大事なのは白く澄んだ瞳ですが、花粉症が原因で目がおブス化してしまいがちなのが悲しい現実。初対面の相手をドン引きさせてしまうおブスアイを防ぐためのポイントをご紹介します。

■アレルギー性結膜炎の症状

目が赤くなっていると言っても「単に花粉症による目のかゆみだからすぐに治る」なんて軽く見るのは危険。花粉による目のかゆみは『季節性アレルギー性結膜炎』による症状。アレルギー症状を引き起こす異物が結膜に付着することで発症してしまいます。目に異物感や強いかゆみを感じ辛いのはもちろんですが、目が真っ赤に充血してしまったり、結膜がむくむことで白目の部分がブヨブヨになったりもしてしまうので、見た目にも衝撃の影響が!

■対処法4つ

1)目の洗浄液

外出から帰宅した際に服に付いた花粉を落としたり、手洗いうがいをするように、目を洗う習慣をつけるのがおすすめ。最近は花粉症状を和らげるための専用洗浄液も開発され、コンタクトレンズを使用していても洗浄可能だったり、眼病予防にもなったりと、どんどん進化しているので一度試してみると、まさに「目からウロコ」ならぬ「目から花粉」かもしれません。

2)目を冷やす

目のゴロつきや目ヤニなどの異物感とともに炎症がある時は、清潔なタオルを冷やしてまぶたの上に置くのが効果的です。また、冷たいタオルで冷やした後、今度は温かいおしぼりを置いて、と冷たいタオルと暖かいタオルを交互に置くことで目の周りの血行が良くなり、症状の軽減が期待できます。

3)目薬を使い分ける

耳鼻科に行って処方される目薬はアレルギーに対して有効な成分が含まれている代わりに1日に2〜3度の点眼と決まっています。しかしながら、目のかゆみは一日中続いてしまうもの。かゆみに負けて目を掻いてしまい結膜炎の症状を悪化させてしまわないためにも、市販の水に近い成分でありながらも清涼感のある目薬も購入して使い分けると良いでしょう。

4)コンタクトは非イオン性の1日使い捨てに

 花粉症のシーズン、悩みの種となるのがコンタクトレンズ。洗浄液で洗浄しても全ての花粉を綺麗に取り除くのはなかなか大変なもの。普段は2weekを使っているという人もこの時期だけは1日使い捨てにするのがおすすめです。また、素材選びでも花粉対策に大きな差が。非イオン素材のコンタクトレンズは汚れがつきにくく、汚れのつきにくさはイオン製レンズの300分の1にもなるのだとか。素材をなんとなく選んでいる場合は非イオン製に注目してみるのが良いかもしれません。

ちょっとしたポイントを押さえることで恐怖のおブスアイを遠ざけることが出来そうです。くしゃみや鼻水だけでなく、目の花粉対策もきちんとしてここぞという時に目力を発揮したいものですね。

(前田紀至子)

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 【参考】

※目の異物感 – タケダ健康サイト

※目のかゆみ – 参天製薬

※花粉症のケア – アイボン – 小林製薬

※コンタクトレンズユーザーのための“花粉症”講座 – Alcon

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