パサパサ髪が美人偏差値を下げる!「トリートメントに頼らずに」髪質改善する方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月11日 12時7分

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どれだけ肌がキレイても、どれだけオシャレに着飾っていても、髪の毛がツヤツヤでヘルシーでなければ見た目の美人度も半減してしまいます。とは言っても、高価なトリートメントで表面だけをコーティングしても根本的な改善にはなりませんよね! そこで本日は、プロダクトに頼らずに健康的な髪の毛を育てるケア方法をお伝えしたいと思います。

■パサパサ髪が美人偏差値を下げる!?

女性の美人度を決める上で重要となってくるのが、肌以上に髪。ふんわりとボリュームのある髪は、美しさをグンと引き上げてくれますが、逆にパサパサでごわついた状態だと、老け込んだ印象を与えてしまいます。それも、実年齢より+5歳もUPしてしまうと言われているほど。また、ハリ感がある人とない人の違いは、髪の密度なんだそう。

■髪は「体の不調」も教えてくれていた!

髪の状態が良くないのは、頭皮の血流が低下し、髪に届く栄養素が減っている事が大きな原因。この事から、髪は、体の不調と直結しているとも言えます。何となく「最近髪がヘナヘナ、パサパサ……」と感じる場合は、寝不足続きで血の巡りが悪くなっていたり、食生活が乱れていたりする証拠かも。さらには、ホルモンバランスなども大きく影響してくるため、体にも様々な不調が現れているはず。「カラダを休めて!」のサインかもしれませんよ。

■「トリートメントに頼らず」美髪をつくる方法

そこで、高価なトリートメントに頼って一時的に髪の質を上げるケアではなく、“根本から”健やかな美髪を育むための方法をまとめました。

(1)自然乾燥はNG!美髪ブロー方法3つ

ブローをきちんとするかしないかで髪の質が全く変わってしまうと言うから気をつけたいところ。洗った後に半乾きで濡れたまま寝てしまうと、髪のキューティクルが剥がれてしまうのでパサパサした髪にまってしまいます。放置して自然乾燥をさせるのでなく、しっかりとブローしてあげる事で美髪がつくれるんだとか。注意すべきポイントは…

●タオルで髪をはさんで水気をとるドライ法をしっかり

●同じ場所にドライヤーを「2秒以上」あて続けない

●まずは根元をしっかりと乾かす事

●ドライヤーの風は、必ず「上から下へ」流れるようにする

●熱をあてたら「冷やす」工程をプラスする

また、真横から風をあてたり、毛先ばかり乾かすのは痛む原因を加速してしまうのでNG! キューティクルを整える事がとても大切なので、ドライヤーのあて方や温度設定には注意しましょう。

(2)美髪を育む!頭皮マッサージ

健やかな髪を育むためには、地肌ケアが不可欠です!花王株式会社のビューティケア研究センターで行なわれた研究によると、6カ月間、頭皮マッサージをする事で毛髪密度や毛髪弾性(ハリやコシ)が増えた事が確認されたそう。毎日のシャンプー時に、しっかりマッサージしてあげたり、また、オフィスで仕事中に頭皮ケアをアイテムを使ってケアしてあげるだけでも、数ヶ月後の髪に大きく差が 出てしまいそうですね。

毎日、高価なヘアケアプロダクトを使っていると言うだけで満足してしまいがちな髪のケア。肌と同じように、しっかりとお手入れしてあげる事が大切ですよ!

(山本朱美)

【関連記事】

※誰も教えてくれなかった!「傷んでしまった」髪にツヤを取り戻す4つの極意

【参考】

※『正しいヘア&メイク辞典』高橋書店

※ 頭皮マッサージによる毛髪密度と毛髪弾性の増加を確認 – 花王株式会社

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