今すぐやめて!「ダラダラ食い」が引き起こす嫌すぎる現象3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月11日 12時0分

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だらだら食べるのは良くない、食事の時間にはメリハリが必要と分かってはいるけれど、ついついテレビを見ながら……など“だらだら食べ”ってしちゃうものですよね。でも、なんで“だらだら”食べるのが良くないのか考えたことありますか? 実は、だらだら食べを止めないと、プニ肉も“老け顔”からも逃れられない可能性大なんですよ!

■「だらだら食べがもたらす」デメリット 3つ

(1)プニ肉・老け顔環境を作る!

常に何かを食べていると、血中もブドウ糖が補給されている状態が持続することになります。エネルギーとしても使われず、貯蔵するにも余ったブドウ糖が、脂肪細胞に取り込まれて“プニ肉”の原因になりますし、タンパク質と結合すれば“老け顔”要因の「糖化」現象を引き起こすのです。たとえ、美肌的おやつだったとしても身体が起こす反応は同じ! やっぱり、だらだら食べるのはNGなのです。

(2)知らず知らずのうちに“ダラダラ食い依存症”に!

お腹が空いていないのに、なんとなく食べるものに手が向かってしまうってことありますよね。これは、身体ではなく「脳」が食べ物を欲しているからなのです。何かを食べることで脳の『報酬系』という部分が刺激され一時的な満足感を得ることができ、ストレス発散になるからです。砂糖の多いものやスナック菓子など油分の多いものは、特に依存度が高いと言われていますから、要注意!

(3)冷えの原因にも!

食べ物が胃腸に入っていると、常に胃腸が活動しています。そのため、血液が内臓に集まりやすく、末端の血流量が下がり手足の冷えの原因にもなるんです。そのうえ、常に胃腸を働かせているわけですから、胃腸にも負担がかかり、消化吸収機能にも悪影響が! 消化吸収がスムーズでなければ、細胞に栄養が行き渡らずお肌も栄養不足になってしまい、良いことはありませんね。

 

■細胞にも「お掃除」が必要!

私たちが食べたものは、一旦腸の中でアミノ酸に分解されて、再度合成されて細胞を作ります。この新しい細胞を作る際にどうしても不良品ができてしまったり、細胞が劣化してしまったりと、そのままにしておくと、不良品の細胞で溢れてしまいますが、私たちの細胞には、不良品を再度アミノ酸に分解して合成し直すという細胞のお掃除「オートファジー」という素晴らしい機能が備わっているのです。

オートファジーによって、細胞のゴミが一掃されることで細胞は本来の力を取り戻します。

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