ここに違いが!「キレイな肉食美人はしていない」お肉のNG食べ方4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月12日 12時0分

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美肌食として市民権を得つつあるのが「肉」! お肉はアミノ酸スコア100の良質なタンパク源で、美肌作りのためにも代謝UPにも欠かせなくもりもり食べたい存在。でも、“やっぱり一歩間違えただけで”おブス食材にもなっちゃうのも「肉」……。そこで今回は、せっかくの美肌食材が「おブス食材になっちゃう残念な食べ方」をご紹介します。

■肉食は美肌に役立つってホント!? 

お肉が美肌作りやダイエットに良いと言われてもね…と、半信半疑な方も多いかも。でも、お肉はアミノ酸スコア100の優秀なタンパク質。タンパク質はコラーゲンや筋肉を作るので美肌にも美BODYにも欠かせない存在なんです。ただし、注意しなくてはいけないのが「脂」。

お肉の脂に多く含まれる『飽和脂肪酸』は、身体に必要な脂ではあるのですが、摂り過ぎると中性脂肪やコレステロールを増やして血液ドロドロの原因にもなりやすい! ですから、お肉を食べる時には「脂」の量に注意する必要があるのです。

■「ちっともキレイになれない」お肉の食べ方4つ

(1)霜降り肉が好き

前述のように、お肉の脂にはちょっと注意が必要。美肌や代謝UPに必要なのはあくまで「良質のタンパク質」。ですから、霜降り肉やカルビ、豚ばら肉、鶏の脂身など、脂部分は避けましょう。

(2)「お肉オンリー食べ」

脂身を避けたからといって、お肉だけを食べるのはNG。お肉が腸で消化吸収されるためには、ビタミン・ミネラルが必要! ビタミン・ミネラルを摂らずに、お肉ばかり食べてもせっかくの栄養が吸収できないのです。ですので、お肉を食べる時は、必ず野菜や海藻を一緒に食べましょう!

(3)トンカツやフリッターが好き

ヒレ肉や鶏胸肉など、せっかく脂身の少ないお肉を選んだとしても、揚げてしまっては台無し。衣が沢山の油を吸ってしまいます。エクストラバージンオリーブオイルなど、良質オイルでご自宅で揚げるのであれば良いのですが、外食での揚げ物は、どのような油が使われているかわかりません。その上、大きく見せるために衣が厚くついている場合も多く、糖質過多の原因にも! できるだけ揚げ物は避けましょう。

(4)タレをガッツリ

市販のタレやソースをたっぷりつけて食べるのもNG。塩分過多になるだけでなく、市販のタレやソースには『果糖ブドウ糖液糖』や砂糖が多く使われていて、老け顔の一因「糖化」を招く原因にも。レモンや塩・コショウで食べる習慣をつけましょう!

あなたのお肉の食べ方は大丈夫でしたか?せっかくのお肉の魅力を台無しにしないためにも、上手にお肉を食べてキレイな肉食女子になりましょう!

(岩田麻奈未)

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