今日からアナタも肉食美人! お肉美容ウソホント8つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月6日 21時0分

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美肌作りには「お肉」が必要って、最近よく耳にしますよね。タンパク質は大切かもしれないけれど、「やっぱり太っちゃうんじゃない?」とか、「ニキビができそう…、」など肉食に抵抗のある方も多いかも。でも、タンパク質は、やっぱり大切な栄養素。上手な食べ方を覚えれば、美肌にも美BODYにも味方になってくれるのが「お肉」なのです! 

■肉食のウソホント3つ

●お肉は太る?

→ウソ

お肉はアミノ酸スコア100の良質なタンパク質。タンパク質は筋肉を作り基礎代謝の良いカラダを作ります。「筋肉モリモリになっちゃったら困る!」という心配もご無用。筋肉は負荷をかけないと成長しませんから、お肉を食べただけでマッチョにはなりませんのでご安心を!

●お肉はニキビの原因?

→ウソ

お肉は良質なタンパク質ですから、コラーゲンを作る際にも欠かせません。ただし、注意しなくてはいけないのがお肉の脂。お肉の脂は、身体に必要な脂とはいえ、摂り過ぎは血液ドロドロの一因となるだけでなく、腸内環境を悪化させることも! 食べたタンパク質は、腸内でアミノ酸に分解されて吸収されますから、腸内環境が良くなければ、せっかく食べても体内で利用されず、残念な結果に。脂には注意しましょう!

●肉食女子は美肌?

→ホント

ホント。お肉は良質なタンパク質なだけでなく、鉄分が多い食材です。鉄分は、女子には欠かせない成分。お肉に含まれる鉄分はヘム鉄といって野菜に含まれる非ヘム鉄の5~8倍吸収率の良い鉄分ですから、鉄分補給のためにもお肉を食べましょう。

 

■上手なお肉の食べ方 5つ

(1)脂身の少ないお肉を!

わざわざ脂身をよけて食べるのは面倒ですから、初めから脂身の少ない部位を選びましょう!鶏肉ならササミ・ムネ、豚肉・牛肉ならヒレ・モモやラム肉がおススメ。

(2)脂を落とした調理法を!

網焼きや蒸し調理など、調理過程で脂が落ちる調理法で作られたものを選びましょう!例えば、脂身の多いイメージの豚角煮ですが、「茹でる・蒸す・煮る」という3工程を経ているため、脂分は40%以下に減っていると言われています。最初から脂身の少ない部位であれば、網焼きや蒸すだけでも充分脂を落とすことができます。

(3)揚げ物を選ぶなら

今日はどうしても揚げ物が食べたい!って日もありますよね。そんな時には、トンカツやフリッターなど衣の厚いものではなく、竜田揚げやから揚げなど衣の薄いものを選びましょう!

(4)野菜と一緒に

食べた物を分解して消化・吸収するにはビタミン・ミネラルが必要。サラダを食べる、海藻スープを飲むなど、お肉を食べる時には、野菜を意識して摂りましょう!

(5)3日に1回はお休みを

お肉は、良質のタンパク源ですが、毎日お肉というのも良くありません。3日に1回はお魚を食べるようにしましょう。とくに青魚に含まれるEPAやDHAは、血液をサラサラにして血行を良くする効果がありますから、美肌作りにも代謝UPにも◎。

お肉は、ルールを守って食べれば、美肌も美BODYも叶えてくれる優秀な食材。これからは上手にお肉を利用して、肉食美人を目指しましょう!

(岩田麻奈未)

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