ステキ女子の新常識!? 「食費は減るのに女子力UP」を叶える優秀フード5選

ごきげん手帖 / 2014年3月22日 19時0分

写真

春はすぐ目の前―新しい生活が始まる人もいれば、「何か新しいことを始めたいな」とウキウキしている人もいることでしょう。春物ファッションだって手を抜きたくない! そこで一層の家計の工夫が必要になっている女子も少なくないはず。一人暮らしをしているとどうしても多くなりがちなものの、工夫次第で減らせるのが「食費」では?ということで、食費ダウンにつながるのにキレイにもなれちゃう食材を5つ厳選して紹介します。

■20代一人暮らし女子の食費の実態って?

 【出典】総務省統計局:家計調査<年齢階級別に見た暮らしの特徴>

<内訳>

●素材となる食料:穀類,魚介類,肉類,乳卵類,野菜・海藻,果物

●調理済みの食料:菓子類,調理食品

●外食:外食

●その他:油脂・調味料,飲料,酒類,賄い費

総務省が公開している家計調査によると、34歳までの一人暮らし女子は他の年代層に比べて「素材となる食料」への購入比割合が低いことが分かりますね。お仕事で忙しかったり、一人だと意外とムダがないのかもしれませんが、外食の部分を自炊でもうちょっとカバーできれば他のことにお金を使えるとともに暮らしのスキルもUPして総合的にも女子力UPにつながりそう。

ということで、無理なく簡単に食費ダウンに貢献してくれるうえに、美容パワーもバッチリの優秀フードをご紹介します!

■食費ダウンなのに女子力UP間違いなしの優秀フード5選

●豆腐

大豆イソフラボンが摂れるだけでなく、意識しないと摂りにくいミネラルが豊富な「豆腐」。お肌のキメを整えるカルシウム、体内の水分バランスを整えむくみの改善に役立つカリウム、便を柔らかい状態に保つマグネシウム(にがり由来)も含まれていて、腸内美化にも◎。

<使い方>

1品目は冷奴で、水を切って2品目は白和えに。残りはお味噌汁に入れましょう!

●キャベツ

キャベジンとして有名なビタミンUが多く含まれていることから、胃腸の働きを整えるイメージの強いキャベツですが、美肌に大切な、ビタミンCや葉酸、β-カロテンも多く含まれています。レッドキャベツならアントシアニン(ポリフェノール)も含まれていて、更に美肌効果UP!

<使い方>

外側の硬い部分は、お味噌汁やスープに、芯の柔らかい部分は生のままサラダで、それ以外の部分は茹でて温サラダや炒め物に。

●モロヘイヤ

「世界三大美女」の一人・クレオパトラも食べていたと言われるモロヘイヤ。独特のネバリのある野菜です。ほうれん草の約5倍のβ-カロテン、カルシウムは約10倍、ビタミンB群が約5倍、ビタミンCが訳3倍、その他の栄養素の含有量もとても高く、少量でもバランス良く栄養素が摂れる食材です。

<使い方>

茹でて1品目はサラダ、2品目はスープ、3品目は卵とじに。

●ゴーヤ

美肌ビタミンのビタミンC、お肌を保護するビタミンB1、B12、美肌に欠かせない葉酸・鉄、デトックスに欠かせない食物繊維が豊富です。このほか、むくみの改善に役立つカリウムや、お肌のキメを整えるのにかかせないカルシウム、アンチエイジングに効果のあるβ-カロテンも含まれて、まさに「食べる美容液」!

<使い方>

塩もみをして灰汁抜きをしたらサラダに、薄くスライスしてお味噌汁に、残りは炒め物に使いましょう。

●セロリ

ミネラルや食物繊維が豊富なだけでなく、セロリの香り成分「アピイン」や「セネリン」には、気持ちを安定させる効果があると言われています。鼻からの刺激はダイレクトに脳に伝わるため、高いリラックス効果が望めます。

<使い方>

生でサラダで食べるのはもちろん、塩麹に一晩つけて浅漬けに、葉の部分は細かく刻んで炒め物に使いましょう。

時間のあるときに多めに茹でたり、お漬物にしてみるということから始めてみてはいかがでしょうか? 美容に必要な栄養もバッチリとれてイイことづくめですよ!

(岩田麻奈未)

【関連記事】

※キレイになって食費も減っちゃう!? 1つで「3品は余裕で作れる」マルチ食材5選

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング