ビールorハイボール?宴会続きでも「飲むほどキレイになれちゃう」お酒の選び方4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月27日 19時15分

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「翌朝むくんでしまって…」「ニキビが…」とか、なんとなく美肌から遠いイメージのお酒。春の歓送迎会ラッシュで、お肌がボロボロです…と嘆いている女子も多いのでは!? でも、「飲んでキレイ」になれるお酒があるんです! ここ数年人気の高まってきた「マッコリ」や「生ワイン」なら、飲み会続きでも美肌をキープできちゃうかも!

■そもそもお酒は「発酵食品」だった!

お酒って、どのようにして作られるかご存じですか? ワインならブドウ、日本酒なら米を醗酵させて作ります。そう、お酒は発酵食品なんです!

ただし、発酵食品と呼べるのは、日本酒、ワイン、ビールなどの「醸造酒」とカテゴライズされるもの。ウイスキーやブランデー、焼酎など「蒸留酒」にカテゴライズされるお酒は醸造酒を加熱・蒸発させて作られていますので、発酵食品ではありません。

 

■同じ飲むなら「非加熱」の醸造酒を!

醸造酒が発酵食品とはいえ、殆どのお酒が出荷前に加熱処理され醗酵が止まっています。乳酸菌などの有用菌は、たとえ生きたまま腸に届かなくても腸内で善玉菌のエサとなり腸内美化に貢献してくれるのですが、どうせなら美腸力の高いぷるぷる生きた有用菌の含まれたお酒を飲みたいですよね!

そこでおススメなのが、生ワイン、どぶろく、生ビール、マッコリなどの非加熱のお酒です。醗酵を止めていないため、生きた有用菌が含まれ、腸内美化に◎。

■「お悩み別」お酒の選び方4つ

●お腹の中からキレイになりたい

米麹を醗酵させた、マッコリ、どぶろく、生日本酒がおススメ。アルコール度数の高いなかでも生き残る有用菌は生命力が強く、腸内美化に効果大。

●翌日むくみを残したくない!

お酒のおつまみは、どうしても塩分の多いものが多く、体内でのミネラルバランスが崩れてしまいがち。ですが生白ワインには、カリウムが多く含まれるため、体内の水分バランスを保ってむくみにくい状態に保ちます。

●潤い美肌になりたい!

お肌を健康に保つビタミンB群が含まれた生ビールがおススメ。ビールに含まれる炭酸には、胃腸の働きをサポートする効果もありますから、脂っこいお料理が出た場合も生ビールを選ぶと良いですね。

●とにかく美白!

美白重視なら、やっぱり生赤ワイン。ポリフェノールの力で、お肌を紫外線ストレスや活性酸素から守り、クスミのない白い美肌に導きます。

最近では、乳酸菌が入っていることを謳ったお酒も販売されていますから、ぜひ活用してみて下さいね! ただし、美肌作りに役立つとはいえ、やはりお酒はお酒。飲み過ぎにはご注意を!

(岩田麻奈未)

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