ベタ塗りせずに「即効でメイクしたてっぽく」リカバー!お化粧直しの必須アイテム3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年3月28日 19時2分

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一日に何度か「肌で感じずにはいられない」憎き化粧くずれの存在。万が一ひどい化粧くずれを友人や同僚に指摘された時には赤恥もの。ベタ塗りせずにメイク直しするには一体どうすればいいの? 皆一体どれくらいくずれたメイクを疎ましく思っている?化粧くずれに関するデータを見ることで苦手意識を克服してみませんか?

■みんな気になっているのはやっぱりベースメイクのくずれ

資生堂が20~30代の働く女性500名を対象とした「化粧なおし」に関する意識・実態調査を実施したところ、「ベースメーキャップの化粧くずれ」が気になることがあるかを聞いたところ、89%と約9割もの女性が「気になる」と回答しました。

また、出勤前のベースメイクをした直後の「見た目の自己評価」を100%として、くずれを実感している際の「見た目の自己評価」を比較した場合にどの程度変化するかを質問したところ、平均54%も自己評価が下がるという回答結果に! 自己評価が半分以上下がってしまうのはとても残念なこと。化粧なおしをすることで自己評価を回復させたいところ。

■化粧くずれはストレスにもなっていた!

化粧くずれによって外見の自己評価が下がってしまうということはやはり、ストレスとしてダメージもあるのでしょうか。

「化粧くずれ」を実感している際、どのような気分になるかを調査したところ、「周囲の目が気になる(75%)」、「他の人に顔を見られたくなくなる(69%)」、「自分に自信がなくなる(68%)」といった回答を挙げており、化粧くずれは不快症状を感じるだけではなく、ネガティブな気持ちになったり、ストレスとして心に影がさしてしまうよう。美肌作りにストレスは大敵だからこそ、化粧崩れによるストレスはなるべく感じたくないものです。

■厚塗りにせずに「お疲れ顔」をレスキューするメイクアイテム3つ

ストレスを感じるほどにベースメイクが崩れてしまうと、綺麗に回復させるのってどうしても失敗してしまいがち。手がつけられないような惨状にならないためにも、チークやリップといったアイテムで「ささっと」好調肌に直せるテクニックをご紹介します。

1)顔色が悪くなったときはコーラル系のチークを一塗り

デスクワークの疲れで顔色が青白くなったりくすんでしまった時に大きな味方になってくれるのがチークの存在。しかしながらピンクや赤系のチークはお疲れ顔には「悪目立ち」になることも。メイク直し時のチークには自然な血色に見せてくれる「コーラル系」がおすすめ。チークを混ぜることで色に深みも出るので、朝用と昼用のチークを分けるのも良いかもしれません。

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