「選ぶだけ」でおブス化阻止!ジャンクフードな気分の時の食選び10選

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月8日 20時30分

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余分なアブラや糖質は美肌やダイエットに避けたい存在なのは、みなさんもうご存知ですよね? でも、余分な脂や糖質は、腸内環境も悪化させちゃうって知っていましたか? 腸内環境が悪くなるとダイエットもうまくいかないし肌荒れもしちゃうし散々なことになります。ジャンクフードが食べたくなったときの工夫と併せてご紹介します。

■実は、悪玉菌に好環境だった!

腸内は、37℃前後に保たれ、程よい水分と食べ物が存在しています。実はこの環境、悪玉菌が増殖するのに“もってこい”の環境なのです。梅雨時期や夏、湿度が多く気温が高い季節、あっという間に食べ物が腐敗してしまいますよね。それと同じことが腸内でも起こりやすくなっています。ですから、悪玉菌の好物を腸内に送れば、悪玉菌はどんどん増えてしまうのです。

■悪玉菌の好物って?

悪玉菌は、アブラが大好き! 生クリームたっぷりのスイーツや、脂たっぷりのラーメンなどを食べると、悪玉菌にエサをあげているようなものなのです。一方、善玉菌の好物は食物繊維。悪玉菌の好物を食べたくなったら、食物繊維の多いものを沢山食べていれば、善玉菌優位の腸内環境を作ることができます。

■「でも食べたい!」時はこっち10選

そうはいっても、ジャンクフードやラーメンが食べたい時もありますよね。そんな時は、少しでも食物繊維が多いものを選ぶようにしましょう!例えば…

●カップラーメン→春雨ヌードル

春雨はカロリーが低いだけでなく食物繊維も摂れます。スープは残すというのも余分な脂を摂らないポイント!

●ポテトチップ→ノンフライスナック菓子

余分な脂を摂らずに済みますね。意外と美味しくてハマっちゃうかも?

●ハンバーガー→レタスバーガー

パンが糖質の固まりというだけでなく、バターやマーガリン、ケチャップなどが塗ってあることが多いハンバーガー。“レタスバーガー”に変えれば、余分な調味料が無くなるだけでなく、食物繊維も摂れて◎。

●天丼などのどんぶりもの→定食

カツドンや牛丼などは、ご飯が余分な脂を吸ってしまい、どうしても脂も食べることになってしまいます。定食にすれば、器に落ちた余分な脂は食べずに済みますね。

●チョコレートケーキ→チーズケーキ

チョコレートの原料、カカオはポリフェノールのたっぷり含まれた美肌食材なのですが、チョコレートクリームとなるとカカオの使用量が少なく、しかも生クリームが使われています。同じスイーツを食べるのであれば、発酵食品チーズを使ったチーズケーキを選びましょう!

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