美しすぎるすっぴん! ロリータ協会会長から学ぶ「2.5次元肌」の秘訣

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月6日 19時0分

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すっぴん美肌づくりの楽しみ方・お作法を発信し続ける「日本すっぴん協会」が先日、「日本ロリータ協会」とのコラボ企画を発表しました。異色なコラボに感じますが、実はお人形のようなお姫様を目指すロリータだからこそ、お肌にも美しさが求められるとのこと。ロリータのカリスマであり、ロリータ協会会長の青木美沙子さんの美容法から、2.5次元肌(お人形のようなお肌のこと)に近づく秘訣を探ってみましょう。

(※左:日本ロリータ協会会長・青木美沙子さん/右:日本すっぴん協会会長・岡本静香さん)

■「2.5次元肌」ってナニ…!?

お人形のようなお肌が『2.5次元肌』とのことですが、具体的にはどんなお肌のことなのでしょう。青木さん曰く「白く潤っていて、ふっくらとした肌が2.5次元肌です。まずは“白さ”。白い肌の方がロリータファッションが似合うので、紫外線対策は1年中心がけています。」だそう。

確かにロリータファッションはお肌をあまり露出しないですし、日傘を差しているイメージも強いですよね。日傘はロリータファッションにとっても大切なアイテムで、春先ぐらいから持ち歩いて差しているとのこと。紫外線に対する意識は、見習わなくてはいけませんね。

ちなみに美白効果の高いスキンケアコスメは乾燥が気になるから使わず、その代わりに保湿を重視して、紫外線は事前に予防しているそうです。後から対処するのでなく、事前からの美白対策というのはとても大切ですね。すっぴん協会のサイトでは青木さんのすっぴんの写真もたくさん掲載されていて、ぷるぷる肌に思わず目を奪われます。

■ロリータ協会会長おすすめの保湿ケアアイテムとは

青木さんは保湿を重視しているとのことでしたが、おすすめの保湿ケアについて聞いたところ「ワセリン」だそう。手だけでなく、口のまわりや目のまわりなど、乾燥が気になる時には塗ってサランラップをしたりもするとのこと。「添加物や香料も入っていないワセリンは、床ずれの患者さんにも使っているぐらい優秀な保湿ケアで、ナース的にもオススメです!」(※青木さんはモデル・ロリータ協会会長でありながら、看護師でもあります。)

ロリータからは美肌づくりにおいて学ぶところがとても多そうですね! 青木さんのすっぴん写真や、もっと詳しい美容法については日本すっぴん協会のサイトをチェックしてみて下さいね。

【参考】

すっぴん美人図鑑 – 青木美沙子 | 日本すっぴん協会

日本ロリータ協会 × 日本すっぴん協会 | 日本すっぴん協会

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

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