アラサー要注意!肌ブス化しちゃう女子は共通して「●●迷子である」ことが判明!

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月9日 21時0分

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女性は25歳を過ぎるとお肌の油分量が低下することが分かっています、いわゆる「お肌の曲がり角」問題です。このお肌の“砂漠化”によって、それまで経験したことなかった肌トラブルに見舞われる可能性がかなり高いということがある調査で明らかに。お肌の曲がり角や乾燥による肌トラブルを脱するためのポイントをご紹介したいと思います。

■初対面の女性の気になる部分は?「1位: 肌のきれいさ」「2位: ファッション」「3位: 体型」

株式会社ウテナが、25歳から34歳の女性に対して実施した「肌悩みに関する調査」によると、「あなたは、初対面の女性と会ったとき、どこを気にしますか。」という質問で回答者521名のうち「肌のきれいさ(80.8%)」、「ファッション(76.2%)」、「体型(63.3%)」となったそう。女性目線とはいえ、ダイエットよりもスキンケアを頑張った方が第一印象UPにつながるかもしれませんね。

■アラサー女子要注意!「乾燥」+「ニキビ」両方に悩まされる女性が7割!

同調査では「自分のお肌の曲がり角は何歳ごろですか」という質問によって、平均年齢26.4歳でいわゆる「お肌の曲がり角」を自覚することも判明。そして乾燥しているのにニキビができるという“乾燥ニキビ”経験者は、女性の7割以上にも及ぶという結果になったことも明らかに。美肌は第一印象の重要なカギなだけに乾燥ニキビが出来てしまったら嫌ですね!

■「乾燥ニキビ」ができるワケ2つ

(1)乾燥スパイラルでターンオーバーが乱れる

お肌の曲がり角による乾燥に加え、オフィス空調などの乾燥ストレスで、バリア機能が低下してしまうのだとか。バリア機能の低いお肌は潤いが逃げやすいのでさらに「乾燥」がすすんでしまって角質層のターンオーバーが乱れてしまい、古くなった角質が毛穴の出口に詰まって「乾燥ニキビ」ができると考えられています。

(2)「スキンケア迷子」になっている

実際にお肌の曲がり角を実感した人が、生活習慣の中で実践したことの1位は「スキンケア商品を変える」で、46.1%にも及びます。しかしながら肌の曲がり角を自覚した際に「スキンケアを変える」と答えた人の中でも「自分の肌タイプについてあまりよくわかっていない」と答えた人は6割にものぼり、お肌の曲がり角のタイミングでスキンケア迷子に陥ってしまっているよう。これでは乾燥スパイラルや乾燥ニキビを防げません…!

 ■乾燥ニキビを防ぐには?

お肌の曲がり角対策や乾燥ニキビ予防に重要なのは、低下しがちな肌のバリア力をアップさせてあげること。そのためにも化粧水は「角質層まで浸透」するものを選んで、肌の深層まで潤いを与えてあげることが大切。もちろんクリームでしっかりフタをしてあげることも忘れずに。

働く女子は年齢のほかに環境ストレスも相まって、「乾燥ニキビ」が起きる可能性が大! 自分に合ったスキンケアアイテムを見つけてスキンケア迷子から脱出して第一印象バッチリの肌になりたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※株式会社ウテナ

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