知られざる真実! 美容意識が高い女子に「ビスコ」がおススメな理由

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月21日 21時0分

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ビューティーおやつとして有名なナッツやドライフルーツなど、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富なおやつって、しばしば紹介されていますが、「乳酸菌」はどうでしょう? ヨーグルトは乳酸菌たっぷりですが、スプーンを使って食べるため、ちょっと一口って感じじゃないですよね。パクっと一口で食べられて乳酸菌がヨーグルトより摂れちゃうおやつを見つけました! みなさん、きっと一度は食べたことがある『ビスコ』です!

■食べた乳酸菌って役に立つの?

 

乳酸菌は、一つの菌の名前ではなく腸内で乳酸を発生させる菌の総称。ビフィズス菌やブルガリア菌など約40種類の菌があると言われています。食べた乳酸菌は胃酸などの消化液で死滅してしまうことが多いのですが、たとえ死んでしまっても腸内で善玉菌のエサとなり腸内環境美化に役立ちますが、現在は、消化液に強い乳酸菌の開発が進み、“生きて腸までたどり着く”可能性の高い乳酸菌が開発されています。

■消化液に強い「スポロ乳酸菌」とは?

乳酸菌を生きて腸まで送り届ける一つの方法に、乳酸菌を胞子の状態で摂る方法があります。『スポロ乳酸菌』と呼ばれ、休眠状態の乳酸菌です。このスポロ乳酸菌は、体内に入ると胃酸や体温の刺激を受け、腸内で目を覚まして活動するという優れモノ! 普通の乳酸菌は熱や酸に弱いのですが、胞子の状態では熱にも酸にも強く、生きて腸までたどり着く可能性がグンと高まります。

あまり聞きなれない名前の乳酸菌ですが、『ビスコ』には、このスポロ乳酸菌が使われています!

■『ビスコ』がおススメな理由 3つ

(1)スポロ乳酸菌が1億個!

ビスコ1パック(5枚)には、スポロ乳酸菌が1億個も含まれてるそうです。スポロ乳酸菌とはいえ、全てが生きて届くわけではありませんから、少量で沢山のスポロ乳酸菌が摂れるのは嬉しいですね!

(2)カルシウムが豊富!

子供用おやつには多いのですが、ビスコもカルシウムが強化されています。カルシウムは、角質層の一つ下にある『顆粒層』という部分に多く存在し、顆粒細胞が分化・熟成して角質細胞を作る際に欠かせない成分。スムーズなターンオーバーに欠かせません。

(3)意外と低糖質!

でも、ビスケットだから糖質が……と気になった敏感な女子! ビスコは、子供用おやつのため、量が少ないだけでなく、甘味も抑えられているので、意外と低糖質ですからご安心を! しかも、子供用サイズなので1パックが小さく食べ過ぎの心配もないのが嬉しいですね。

ナッツやドライフルーツも良いけれど、たまにはビスケットやクリーム系も食べたくなっちゃいますよね~。そんな時、これからは『ビスコ』など子供用おやつも注目してみてはいかがでしょうか。

(岩田麻奈未)

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【参考】

※すくすく元気なみんなの「ビスコ」 – ビスコブランドページ

※乳酸菌について - 江崎グリコ株式会社

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