アウトドア美人にとっては常識!「BBQでおブスになっちゃう」女子の行動3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月25日 22時0分

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寒さを感じること無く、暑すぎることもなく、屋外でBBQをするのにぴったりなこれからの季節。大人数でワイワイ楽しく過ごす1日だって、美肌のことは忘れたくないところ。BBQの際に絶対気をつけたいNG行動をまとめてみました。

■1:「おウチでSPF50の日焼け止めを塗ってきたからバッチリ!」

「SPF50」は正解。アウトドアなのでデイリー用より高スペックな日焼け止めで挑みましょう。SPFは、肌が赤くなる日やけの原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標として使われますが、シミやしわの発生に関与してしまう紫外線A波(UVA)をブロックするには「PA」の後のプラスの数にもこだわりたいところ。アウトドアなら「SPF50 PA++++」などのスペックがオススメ。

また、汗や水でどうしても落ちてしまうので、携帯してこまめに塗り直して。こまめに塗りなおすことが理想的とは言っても、人前で日焼けについて神経質になりすぎると興ざめされてしまう恐れもありますので、トイレに行くタイミングに合わせて日焼け止めを塗り直すなどといった「隠れ紫外線対策」上手を心掛けて。

■2:「焼肉のタレ美味しい~!」

たしかに美味しいのですが、BBQではお酒を飲んだりして糖質が多くなりがち。そんなとき、焼き肉のタレは大さじ1杯でおよそ30~35kcalと高カロリーなだけでなく、多量の砂糖が使われています。具材にタレにつけて食べ続けることで、糖を摂り過ぎてしまってお肌へのダメージは大なのです。タレをつけるのは我慢して、塩や山葵醤油といった味を楽しむようにしましょう。

 

■3:「やっぱビールでしょ!」

青空の下で飲むビールは格別かもしれませんが、ほかのお酒も飲めるのであれば別の選択肢も検討したいところ。

●ダイエット目線なら…ハイボールにした方が糖質を抑えられます。

●どうせ飲むならキレイになれるお酒…マッコリなら優秀な発酵食品でもあるので腸内美化に◎

●むくみ防止を第一に考えたい…生白ワインには、カリウムが多く含まれるため、むくみにくい状態に保ちます。

 

快晴の下、皆でワイワイ楽しむBBQだからこそ、ちょっとしたポイントをきっちり押さえて、こっそり上手に美肌をキープしたいものですね。

(前田紀至子)

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