2人に1人は五月病!? 飲むだけで「気持ちがラク~になる」ドリンクとは?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月1日 12時0分

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楽しい連休を満喫すればするほど、憂鬱なのがゴールデンウィーク明け。お休みの反動から学校や仕事をツラーく感じてしまう人はとっても多いようですが、そのツラさを“あるドリンクで”軽減できるかもしれないんです! 五月病に関するデータと共に紹介したいと思います。

■56.8%の人が『五月病』になったことが「ある」

タキイ種苗株式会社がこれからの時期に起こりやすい五月病について、「五月病と食事に関する調査」を実施したところ、「五月病ではないかと感じたことはありますか?」という質問に対して、「ある」(33.5%)、「どちらかといえばある」(23.3%)をあわせた、56.8%の人が五月病を自覚した経験があることが明らかになりました。

「五月病」は、環境の変化や仕事へのプレッシャー、人間関係など、ストレスや食生活の乱れによって引き起こされる精神的な症状を総称したもので、一般的にゴールデンウィークの休暇後に発症すると言われています。ストレスにより体内に必要以上の活性酸素が生み出された結果、いろいろな心身の疾患を引き起こしてしまうことも原因であると考えられています。

■そもそも五月病の症状って?

具体的な症状について聞いてみると「やる気が出ない」(58%)、「イライラする」(45.5%)、「朝、起きることができない」(45%)という結果に。また、女性に限定すると「イライラする」(58.6%)や「悲しい気持ちになる」(45.7%)と答える人も多数いることが分かりました。

■五月病解消に役立つ飲み物3つ

五月病の原因のひとつであるストレスから体を守るためには、食生活も大切であると考えられますが、ここでは五月病の症状に効果的な飲み物を確認してみましょう。

(1)ストレスによって過剰に発生した活性酸素を防ぐ効果のある「リコピン」
→トマトジュース

ストレスによって過剰に発生した活性酸素を防ぐ効果のあるリコピンを多く含んでいるトマト。そんなトマトのリコピンを効率良く摂取することが出来るトマトジュースは疲労を感じているときや体がダルく辛い時にこそ飲みたいものです。

(2)イライラに効果のある「カルシウム」
→牛乳

なるべく穏やかでいたいと思っていても、時には、気持ちとは裏腹についイライラしてしまうことも。そんな時こそカルシウム量が100g中約110mgと豊富に含まれている牛乳が味方になってくれます。さらに気持ちを落ち着けたい場合はホットにして飲むのがおすすめ。

(3)気分をしゃっきりさせて目覚めを良くする効果のあるハーブ
→ミントティー

清涼感のある香りによって気持ちをしゃっきりさせてくれるミントを使ったミントティー。特にペパーミントティーはメントールの含有量が多く、爽快感が強いので気持ちを切り替えたい時にはペパーミントティーを。

飲み物を効果的に利用して五月病とは無縁で過ごしたいものですね。

(前田紀至子)

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※そのダルさ、「良かれとしていた」生活習慣が原因かも!? NG行動3つ

【参考】

※【タキイ種苗】 『五月病』と食事に関する調査を実施 – タキイ種苗株式会社 – PRTIMES

※Q&A栄養相談 – 公益社団法人 日本栄養士会

※とっておきのハーブ生活 ミントティー – S&B

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