イイ女の常識!「生理痛もダイエットもおまかせ!」なオイル3選

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月6日 22時1分

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オイルはダイエットの敵!なんて考え方は、もう過去の物。今や、オイルで美しくなる時代です。オイル美容を取り入れたいけれど、色々あり過ぎて、どれを選んだら良いのかわからない…という女子のために、お悩み別にオススメのオイルをまとめてみました!

■オイルを摂っても太らない?

「オイル=高カロリー」なイメージがありますが、オイルは、身体に吸収されたのち3つの役割に分かれます。

●体脂肪として蓄えられるもの → 飽和脂肪酸(肉の脂、バター、ラードなど)

●エネルギーとして使われるもの → 一価不飽和脂肪酸(オレイン酸など)

●細胞や組織を作るもの → 多価不飽和脂肪酸(α-リノレン酸、γ-リノレン酸、DHAなど)

このなかで、体脂肪として蓄えられやすい「飽和脂肪酸」を摂り過ぎるとプニ肉の原因となってしまうのですが、エネルギーとして使われる「一価不飽和脂肪酸」や、細胞や組織を作る「多価不飽和脂肪酸」は、エネルギー消費や細胞の機能を高め、太りにくい身体作り役立ちますから、オイルをとってもプニ肉の原因にはなりませんので、ご安心を!

 

■「お悩み別」良質オイルの選び方

●PMSをなんとかしたい…

→『亜麻仁油』

植物性エストロゲン『リグナン』を豊富に含みます。PMSが気になる方は、排卵後~生理前のエストロゲンの分泌が減少する期間に積極的に摂りましょう! とても酸化しやすいオイルなので、開封後は必ず冷蔵庫で保存し、加熱せずに使って下さい。

●「生理痛を軽くしたい…」「頑固な冷え症」

→『ボラージオイル』

『γ-リノレン酸』には、『プロスタグランジンE1』という栄養素を作るために必要な成分。プロスタグランジンE1は、血管を拡張させ血液をサラサラに保つ、女性ホルモンのバランスを整えるなど、生理痛の緩和に役立つ成分なのですが、残念なことに天然の食べ物にはあまり含まれていません。ボラージオイルは、γ-リノレン酸を多く含む貴重なオイル。生理痛や冷えでお悩みの方は試してみて!

●とにかく美白!

→『グレープシードオイル』

ブドウの種を乾燥させて圧搾して作られるグレープシードオイルには、『プロアントシアジニン』というポリフェノールが豊富に含まれています。グレープシードオイル小さじ1杯には、赤ワイン2杯分のポリフェノールが含まれていると言われています。プロアントシアジニンは、メラニン色素の生成やメラノーマ細胞の増殖を抑える効果があり美肌作りに◎。

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