「ちょい足しするだけで」グンとキレイになれちゃう!美容にイイご飯の食べ方・裏ワザ3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月7日 19時30分

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最近話題の「糖質OFF」―。余分な糖は、脂肪細胞に取り込まれプニ肉の一因となったり、コラーゲンと結びついて、お肌のコラーゲンを茶色く固くして“シワ”っとした老け顔をつくる糖化の原因となってしまうため、糖質OFFを心がけている女子も多くなってきたかも!? でも、「白いご飯やパンが食べた~い」って時もありますよね! ご飯やパンは糖質の固まりですが、“ある食材をチョイ足し”することで糖化やプニ肉の原因を減らせる可能性があるんですよ!

■「白いご飯」「パン」はどうしてビューティー的にNGなの?

そもそも、糖質は、どうして悪者になっているのでしょうか?それは、食後の血糖値と関係があります。何かを食べると、血糖値が上がります。とくに、白米や小麦など精製された食べ物は、食物繊維が少ないうえに糖質の種類も1種類で消化・吸収が早く血糖値が急上昇してしまう特徴があります。血液中に取り込まれた糖は、エネルギーとして使い切れれば良いのですが、余った糖が、コラーゲンと結びつき「糖化」の原因となったり、脂肪細胞に取り込まれてプニ肉の一因となってしまうんです。

■裏ワザを使えば大丈夫!「チョイ足し食材」3つ

ご飯やパンが大好きだったのに、もう食べられない…と嘆いている方、大丈夫です!ご飯やパンなど糖質の多い食べ物も、食べ方次第で血糖値の急上昇を防ぐことができます。

(1)酢

お酢には、食べた物が胃から小腸へ移動するのを穏やかにする作用があります。そのため、消化・吸収のスピードが遅くなり、血糖値の急上昇を防いでくれます。

【裏ワザ】

 →「ご飯を酢飯に」「酢の物を一緒に食べる」など、白米を食べる時はお酢も一緒に食べましょう!

(2)乳製品

牛乳などの乳製品に含まれる「脂肪分」。美容に悪そうですが酢と同様、食べ物の移動のスピードを遅らせる効果があります。また、東京慈恵会医科大学付属柏病院栄養部の林課長によれば、乳製品に含まれる乳糖の分解に時間がかかり、血糖値の上昇が穏やかになるのではないか、との事ですよ。

【裏ワザ】

→「チーズトーストにする」「牛乳やヨーグルトを一緒に」食べるなどチョコっと工夫をしましょう。

(3)豆類

豆類には食物繊維が抱負に含まれています。食物繊維は、消化を遅らせる作用や糖質と消化酵素が近づくのを抑える働きがあるため、血糖値を急上昇させません。先に豆類を食べておけば、糖質より先に腸内にたどり着くため効果的なんです。

【裏ワザ】

→納豆ごはんではなく「納豆を食べてから」ご飯、ビーンズサラダサンドではなく「ビーンズサラダを食べてから」パン、というように、先に豆類を食べる工夫をしちゃいましょう。楽チンですね!

どれもとっても身近な食材ですが、順番を変えたり“ほんのちょこっと”の工夫でぐっとキレイになれちゃいます。今日は「白いご飯やパンが食べたい!」という気分の日には、この3つの食材をチョイ足ししてみてはいかがでしょうか?

(岩田麻奈未)

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※ 日経ヘルス 5月号

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