いまだ「冬スキンケア」してるなんてあり得ない!意外と出来ていない春夏スキンケアって?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月17日 19時30分

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春から夏に向けて少しずつ季節が移行しているのを肌で感じる今日この頃。洋服を衣替えするように、スキンケアや肌への接し方もまた、衣替えすることで肌疲れやトラブルを防ぐことが出来るんですよ。急な気温や湿度の変化にも負けない “肌の衣替え”についてのポイントをご紹介したいと思います。

■紫外線が多い割にUVケアを忘れがち!? 

今の時期はかんかん照りの日射しよりも、どちらかというと曇りや雨の日も少なくありません。日光が差していないからと油断しやすいのですが、紫外線の量は思っているほど少なくないのが実情。また、UV-A波は5〜6月に一番多く降り注ぐとされているので、5月と6月は油断に反して紫外線が与えるダメージが大きい時期だと考える方が良いでしょう。

■「意外とできてない!」春夏スキンケアポイント3つ

(1)曇りの日も雨の日も日焼け止めを

曇りの日や雨の日は日焼け止めを塗らないという声もよく聞きますが、快晴の日の紫外線を100%と考えたとき、曇りの日の紫外線は65%、雨の日の紫外線も20%も降り注いでいるのだとか。ちりも積もれば山となるように、体内に蓄積された紫外線がシミやシワ、くすみの原因になるからこそどんな天候でも日焼け止めを塗るクセを付けましょう。

(2)毛穴汚れは「開いて」落とす

冬に比べて汗をかく量が増え、それに伴い油脂や皮脂汚れも増加する今日この頃。いくら皮脂汚れを洗い流そうとしても毛穴が開いていなければ毛穴の奥に詰まった汚れを落とすことは出来ないからこそ、ホットタオルやミストサウナを上手く利用して、毛穴を開かせた後に徹底的に汚れを洗い落とすように気をつけましょう。毛穴を開かせた後はきちんと保湿して、毛穴を引き締めることもマストです。

(3)エアコン対策にコラーゲンとビタミンCを意識!

オフィスや外出先、移動中の電車などエアコンの風が直撃し始めます。エアコンによる刺激で肌はぐんとお疲れモードになってしまいがち。ハリや潤いを損なわないためにもコラーゲンを多く摂取するようにしましょう。また、コラーゲンは単体で摂っても効果への期待が難しいので、生成を助けてくれるビタミンCをいつもセットで摂取するようにしましょう。

冬までと同じように過ごしていると、いつの間にか肌がSOS状態!ということもあり得るからこそ、早めに春夏モードのスキンケアに切り替えることが肌を守ってあげるのに最善かもしれません。

(前田紀至子)

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【参考】

※6月・梅雨どきの肌って? – 2e -資生堂

※お肌も衣替えの季節 – 白十字

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