美人はみんな透明肌!意外と気づかない「くすみ肌を招いちゃう」原因4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月15日 22時30分

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お天気も良いし、体調も良いはずなのに、ふと鏡を見ると、「アレ、顔がくすんでる…?」なんて思ったことはありませんか? 実は快適な天候だからこそ生じる「くすみ問題」があったんです。トレンドの“透明肌”美人になるためにも4つの原因パターンと解決法をレクチャーしたいと思います。

■パターン1:皮脂汚れ

→「タオルパック」

皮脂汚れによるくすみが気になるとき、お風呂に入る前にしたいのが「タオルパック。水で濡らして充分にしぼったタオルを電子レンジで温めたもので出来ちゃいます。このお手製ホットタオルで顔をつつみこみ、毛穴を温めて広げてあげることで、皮脂汚れを洗い流しやすくなるんです!

また、血流やリンパが滞っていると感じるときは、逆の「ひんやりタオルパック(氷水や保冷剤をタオルで巻けばOK)」と「ホットタオル」のダブル使いでそれぞれ3分間ずつ顔を包み込めば血の巡りをグンと促進することができますよ。

■パターン2:化粧残り

→目元のクレンジング

汗をかきやすい季節だからこそ、マスカラなどはウォータープルーフなど落ちにくいものを選びがちなこれからの季節。実はクレンジング時の洗い残しによる化粧残りもくすみの原因の一つ。クレンジング後、目の周りに綿棒をあててみて、綿棒に茶色い化粧残りがつくようであれば、ダブル洗顔をした方がベター。アイメイク専用のリムーバーも活用しましょう。

■パターン3:紫外線

→レスキューアイテムに“くすみ払拭下地”を投入!

これからの季節にますます強くなる紫外線ですが、紫外線によってダメージを受けた肌は、乾燥と新陳代謝の低下でくすみの原因になってしまいがちなんです。ですから“紫外線ぐすみ”を避けるべく、日焼け止めや日傘を上手に使うと同時に、すぐに解決はできないのでレスキューアイテムとして「パール入りの化粧下地」「パープルやブルー系の下地」を使い、くすみをカバーすると日中のくすんだお疲れ顔も透明肌美人に近づけさせられますよ。

■パターン4:食事

→冷えちゃう食事してないですか?

暖かくなると無意識に熱い食べ物などは食べる機会が減ります。冷たい飲み物や食事を食べることが増えると、体内の血流が滞りやすくなってしまい、どんよりした顔色になってしまう一因に。これからの季節も、「生姜」などの薬味を意識的に取り入れたり、冷たい飲み物を飲むときも氷抜きで注文するなど、くすまない食生活を送るようにしましょう。

心地いい気候が招く「くすみ顔」を防ぐには生活こそがカギ。くすみ予防を心掛けながら快適に暮らしたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※透明感がトレンド!すっぴん美が際立つベースメイクテクまとめ

【参考】

※シミ・くすみ – 美肌暦 – 株式会社コーセー

※くすみにはWケア – エイジングケア -白十字株式会社

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