結局どう肌に悪いの!? 「UVケアしたくてたまらなくなっちゃう」紫外線のこわ~い話3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月17日 13時30分

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「日傘や日焼け止めはマスト!」頭では理解しているつもりですが、結局のところ紫外線って一体どう肌に悪いのでしょうか? 本当に自分にとって重要と思わないケアは結局モチベーションが続かずいい加減になりがちなものです。「紫外線対策したい!」と思えるよう、紫外線の嫌~な側面3つをご紹介します。

■紫外線の悪影響1:ゴワつきやキメの乱れた肌に

肌が紫外線を受けると、私たちの体は紫外線からお肌を守ろうと防御反応が起こります。これは光老化を引き起こすのですが、たとえば肌がゴワついたり、キメが乱れたり、角質層の厚みにバラつきが出て肌がデコボコになってしまったりといった、肌コンディションが優れない状態は紫外線を受けたことによる光老化が原因なのです。

■紫外線の悪影響2:シミや肌色が変化

本来私たちは紫外線を浴びてもターンオーバーによって角質細胞と共にメラミンが剥がれ落ち、元々の肌の色に戻るようになっています。しかしながら、長期期間に渡って紫外線を浴び続けることで、肌の細胞が傷ついてしまい、メラニン色素が増え続けたり、メラニンの排泄が上手くいかなくなるといった、言わば紫外線処理のエラー状態のようになってしまい、肌の色が黒くなったまま元に戻らない部分が出て来てしまいます。紫外線が理由となるシミはこのような理由で発生するのです。

■紫外線の悪影響3:シワっぽい肌に

もともと私たちの肌の真皮では、コラーゲンの線維がピンと張られている状態で、弾力を保っています。しかし、紫外線に当たり続けることによって、真皮のコラーゲン線維が切れてしまったり、緩んだりといった乱れを起こすことによって、顔にシワが出来たり、たるんでしまったりするのです。

紫外線はゴワつき、シミ、シワ、と肌にとって好ましくないあらゆるファクターに影響しているようです。今年こそは徹底的に紫外線をガードしたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※知らなきゃ損!「日焼け止め嫌い」でも白肌キープできちゃう裏ワザ4つ

【参考】

※どうしてシミができるの? – 大鵬薬品工業株式会社

※紫外線の肌の影響 – ロート製薬株式会社

※紫外線による「光老化」について – きれいの皮膚学 – デルメッド

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