毛穴レス美人ならやっている! 小鼻を毛穴知らずにするための6つの毛穴ケア

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月8日 22時0分

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女子を悩ませる毛穴のお手入れ―しかも、その悩みは「黒ずみ」「ドロドロ皮脂」「角栓」など様々です。でも日々しているケア、ちゃんと効果出ていますか? 悩みがなかなか改善されないのは「間違っている」ケアなのだからかも。やってしまいがちな毛穴のNGケア2つと、小鼻美人になるためにどんどんすべきケア4つをご紹介します。

■NG1:洗い過ぎ・ゴシゴシ洗顔

こすり過ぎは、絶対にやめましょう。汚れを落としたいがために洗顔を繰り返したり、力を入れてしまう人もいますが、力を入れてゴシゴシ洗えば、汚れを毛穴の奥に押し込んでしまう可能性があります。押し込んでしまったら、取るのは大変! キメの細かい泡で、毛穴の中の汚れまで絡め取るよう洗顔しましょう。

■NG2:毛穴パックの使い過ぎ

角栓や黒ずみが気になる人が多く使っている毛穴パック。これは便利なのですが、大切な肌のバリア機能も一緒に失われてしまう可能性もあって、その結果肌荒れしてしまったりします。さらには、お肌を守ろうと多くの皮脂が分泌されます。それでは無意味ですよね。

スキンケアには、力は必要ありません。毛穴パックのようなかなりの力でお肌から角栓をとるような行為はおすすめ出来ません。同じ理由で「爪で押し出す」こともNG。

■毛穴レス鼻になるために「どんどんすべき」ケア4つ

●やり過ぎるくらいの保湿

乾燥は皮脂分泌を過剰にします。過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まって黒ずみや角栓の原因になりますので、とにかく保湿をしっかりして過剰な皮脂を出さない事が重要です。十分すぎるくらい保湿しましょう。

●脂っぽい食生活を控えて皮脂の過剰分泌を抑える

体内に余分に摂ってしまった脂は体外に排泄されます。それが皮脂となる場合もあります。つまりは過剰に脂を摂取しない事も大切です。過剰に皮脂が分泌されがちな女子は、食生活を見直すと改善する可能性もありますよ。

●「毛穴の開閉」運動!

近年、汗をかかない女性も増えています。皮膚の働きが弱くなっている証拠です。皮膚の働きが弱ければ毛穴を引き締めたりする事も難しくなりますので、毛穴を開いたり閉じたりさせる機会を意識的に作りましょう。「毛穴を開く」にはお風呂や運動など汗をかく行為、そして「毛穴を閉じる」には水洗顔等がオススメです。

●詰まってしまった角栓には酵素洗顔やピーリング

酵素がタンパク質や脂肪を分解する働きをを利用した洗顔法です。酵素洗顔やピーリングは、出来てしまった角栓・黒ずみにアプローチするときの方法としてオススメです。

毛穴のお悩みは様々ですが、やってはいけないことは共通していますね。時間をかけてケアしていけば徐々に小鼻レベルが上がること間違いナシです!

(平山愛子)

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