コレもダメなの!? やりがちだけど「ガサガサ肌を助長している」NGスキンケア3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年5月22日 22時30分

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ファンデーションを塗りながら「あれ?なんだか化粧のノリがいまいちかも?」って感じたことありませんか? もしかすると日頃行っている“NGスキンケア”が原因で角質層がガチガチになっているからかもしれません。肌をかた〜くしてしまうNGスキンケアをしていないかどうか振り返ってみましょう。

■角層細胞が固まった状態で育っちゃうとガサガサ肌に

角質層を構成する角質細胞。本来ならば脂質の層と水分の層が、規則正しく何層にも重なることで「うるおいを保持」したり「バリア機能」を発揮します。しかしながら、間違ったスキンケアを重ねることで、角層細胞がかたまった状態で育ってしまい、スキンケアが効きにくくなってしまったり、化粧品のノリが悪くなってしまうおそれがあります。

■角層を固くしてしまっているNGスキンケア3つ

(1)指に力を入れて洗顔している

毛穴の汚れを取りたいがゆえに小鼻のまわりを洗う際はつい指先に力が入りがち。ですが、ゴシゴシと洗顔することは角質層を厚くしてしまうことにつながり、反対に毛穴がふさがりやすくなる原因に。たっぷり泡立てた泡で指先に力を入れていない状態で優しく洗うようにしましょう。

(2)ニキビができている時など「乳液やクリームをパス」することがある

肌トラブルに見舞われている時にニキビができてしまっているからと、スキンケアを化粧水のみで終えていませんか? 化粧水だけのスキンケアだと、肌が乾燥してしまい、角質層がゴワつくばかりか、ニキビも出来やすくしてしまうので対策としても逆効果。もしも油分が気になる場合はさっぱりタイプの乳液などを使うようにしましょう。

(3)コットンを使わず手のひらで化粧水を行き渡らせる

時間がない時など、手のひらでパシャパシャと化粧水をつけたい気持ちになってしまいがちですが、コットンを使わないとスキンケアの効果は半減。化粧水や乳液などの美容成分をしっかりと浸透させるためにもスキンケアの際はコットンを使うようにしましょう(※理論により諸説あり)。化粧水や乳液をコットンに含ませて顔に貼る際は、何枚かに裂けるタイプのコットンを薄ーく割いて使うとヒタヒタが長持ちします。

心なしか角質層がかたく感じるという時、「体調や季節の問題かな?」とやり過ごすのは危険かもしれません。一度スキンケアを見直して、もしもNG行動があった場合は改善するようにしたいものですね。

(前田紀至子)

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※そのクレンジングじゃキレイにならなくて当然!“お肌が喜ぶクレンジング”の3つの条件

【参考】

※ニキビの予防法 - ライオン株式会社

※温・冷・温の肌温度の動きをとらえる「°C美容」※1 採用 新発想のスキンケアで、美容成分を引きこみなめらかな肌へ - 資生堂

※肌の構造と働き - 花王株式会社

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