夏こそ「冷えむくみ」のピンチだった!夏冷えを悪化させる「やりがちNG行動」3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月7日 19時30分

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エアコンを入れないと蒸し暑い気候となり、ついつい冷え対策をなおざりにしてしまいがちになっていませんか? 実は夏こそカラダが「芯から冷えている」かもしれません。うっかりしがちな「夏冷え行動」をチェックしてみましょう。

■夏こそカラダは冷えている!?

これからの季節は、冷房が効きすぎている環境が少なくなく、冷房の効いた部屋で過ごすとダイレクトに体が冷えるだけではなく、汗をかく機会が減り、本来排出するはずの老廃物が溜まってしまうことで、血流が滞り、手足も冷えてしまいます。当然むくみも悪化します。

また、ついつい冷たい飲み物を選びがちになってしまい、内臓までも冷えてしまうおそれもあり、夏は私たちが思っているよりも冷えのピンチがいっぱいだと考えて良いでしょう。

■冷えを悪化させるNG行動3つ

(1)手首、首、足首の露出ファッション

昔から手首や首、足首を冷やすことは良くないと言われていますが、これらのパーツは皮膚が薄い分、冷えやすいという共通点があります。ですので、夏場は露出を増やしたくなる気持ちも分かりますが、長袖のカーディガンやストール、靴下などを上手く使って3つの「首」を冷やさないようにしましょう。

(2)移動は乗り物中心

暑いと、屋外を歩くことが億劫になり、たとえ短い距離でも電車やタクシーの移動に魅力を感じてしまいますが、脚を鍛えないと、血液やリンパの流れが悪くなってしまい、足の末端が冷えたり、むくみの原因になってしまいます。下半身の血行が滞っていると、全身の血の巡りにまで影響するからこそ、日傘をさして直射日光を避けるなどして、歩くように心掛けましょう。

(3)飲み会ではひたすら「ビール!ビール!ビール!」

夏は冷たいビールがより一層おいしく感じますが、冷たい飲食物を摂取することで身体が冷えることはご存知の通り。更に、夏場のビールはグラスまでキンキンに冷えていることも少なくなく、内臓は悲鳴をあげてしまうような状態。たとえ一杯目はビールを飲んだとしても、二杯目からは常温のワイン、後半は梅酒のお湯割りでしっぽり……と、飲み物の温度を調整するようにしましょう。

暑いから……とついつい取ってしまう行動が夏冷えに拍車をかけてしまっているのかもしれません。少し心に留めておくだけでも冷え度は全く変わるからこそ、忘れずに覚えておきたいところですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※冷え症対策「食」篇 – テルモ体温研究所

※冷房による「夏冷え」対策 – オムロン ヘルスケア

※夏の冷え症改善ガイド – eo健康 

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