梅雨シーズンのうねり毛を追放せよ!くせ毛解決「目からウロコ」テクニック3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月10日 12時50分

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このところ毎日のように降る雨のせいで、髪が思うようにまとまらず、イライラしてしまっている人も少なくないのではないでしょうか。今日は、梅雨シーズンのうねり毛にも悩み知らずになるための簡単くせ毛解消テクニックについてお話ししたいと思います。

■ヘアスタイルが崩れる原因

梅雨は、気温と湿度が共に上昇し、皮脂や汗によって、地肌がべたついてしまいます。それにより、余計な水分が髪に吸収されてしまうことで、髪がまとまりにくく、他のシーズン以上に無駄なうねりが生じてしまうのです。

■くせ毛解決テクニック3つ

湿っぽく、うねりやすい、憂鬱な梅雨時期の髪の悩みから解放されるための、くせ毛解説テクニックをご紹介します。

(1)髪質別にスタイリング剤を使い分けよう

●髪の量が少なく、湿気でボリュームが少なくなってしまう人は…

ハリ・コシの出るタイプのスタイリングローションを使いましょう。ブローの前に、髪の根元付近につけてあげることで、髪がヘタってしまうのを防ぐことが出来ます。また、仕上げの段階で、ホールド力とキープ力の強いスプレーを全体につけることで、ボリュームダウンしにくくなるはず。

 ●髪の量が多く、湿気で髪が広がってしまう人は…

ブロー後に髪を5当分くらいにブロッキングします。髪を柔らかくするタイプのスタイリング剤やヘアオイルを毛先部分から少量ずつブロックごとになじませます。髪を柔らかくするタイプのスタイリング剤は脂っぽくなりやすいので、髪の根元部分は控えめにして、毛先部分から少しずつつけましょう。仕上げに髪全体をブラシで馴染ませれば完成です。

(2)半乾きにしたら、その後スタイリング剤→再び高温で乾かしてみよう

また、乾かす合間にスタイリング剤を馴染ませることで、クセ毛を防ぎながらコンディション良く仕上げることが出来ます。まずは半乾きの状態まで乾かし、その後髪に栄養分を与えるタイプのヘアケア剤を髪に馴染ませます。その後、ドライヤーを一番高い温度に設定し、なるべく短時間で根元までしっかりと乾かします。

(3)髪を乾かした後「冷風仕上げ」

温風で髪を乾かしている人が多いと思いますが、実は髪は乾かしたての熱を持っている状態の形ではなく、「熱が冷めた段階での形」をキープします。ですので、根元まで乾かしたからといって油断するのではなく、乾かしきった後に冷風で形を整えることで、型くずれを防ぎ、持ちを良くすることが出来ますので、自分の理想の髪をキープすることに一歩近付くはず。

ちょっとした乾かし方やスタイリング次第で髪のうねりやクセは一気に緩和されるからこそ、「どうせ湿気にやられるし……」なんて諦めずにヘアケアをしたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※梅雨のお化粧にもってこい!ベビーパウダー活用術

【参考】

※ヘアケアサイト – 花王株式会社

※梅雨のまとまらない髪を、さらっとコントロール – 株式会社資生堂

※資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 計良宏文の梅雨の時季をおしゃれ&快適に過ごすテクニック – 株式会社資生堂 – PRTIMES

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