あ~怖い!「ますますいちご鼻に」なってしまう勘違いケア3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月13日 12時0分

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つるんとしたキレイな小鼻は女性なら誰でもあこがれますよね。けれども、実際の小鼻は、いちごのような黒ずんでブツブツしてしまっている状態ではないですか? しかも、それを改善しようと行っていたケアこそが実はあなたの「いちご鼻」を悪化させていたのです。今回はそんな「いちご鼻」のNG項についてお話します。

■「いちご鼻」ってどんな状態?

「いちご鼻」とは、毛穴に皮脂や古い角質が角栓となり詰まってしまい、それが酸化することによって空気にふれている部分が黒くなり、イチゴの種のようにブツブツに見えてしまう鼻のことです。鼻は他の部位に比べて、特に皮脂分泌が多く、角栓がたまりやすい場所になっているため、目立ちやすい上にケアが大切な部分になります。

■いちご鼻になってしまうNGケア3つ

「いちご鼻」をキレイにするためにやっていたアレやコレ。でもそのケア方法こそがさらにいちご鼻を悪化させてしまっているかも!?

(1)ゴシゴシ洗う

毛穴の汚れを取り除くのは基本的なケア方法として大切なのですが、ゴシゴシ洗うのはNGです。お肌や毛穴を傷つけ、さらに悪化させてしまいます。正しい洗顔方法は、毛穴の奥の汚れまでしっかりと取り除けるように、しっかりと泡立てた洗顔料をマッサージするように洗顔することが大切です。

(2)保湿が足りない

皮脂が多く出る部位なので潤っているように感じ、さらにはベタつきが悪化しないように……と保湿ケアを怠ってはいませんか? でも、皮脂が多く分泌するからといって水分補給をしないのはNGです。鼻部分の水分が足りていないとそれを補おうしてさらに皮脂分泌が増えてしまいます。

(3)無理やり汚れをとる

瞬間で角栓がとれるためにまだまだ人気の根強い毛穴パック。ついつい使ってしまっていませんか? こういった刺激の強い方法で無理やり取り除いてしまうのはNGです。剥がす時に角栓によって毛穴が開き、さらに汚れが詰まりやすくする原因になります。また、何度も繰り返すうちにお肌を刺激から守るために毛穴周辺の角質が厚くなってしまい、さらに角栓ができやすくなり、できては剥がし、できては剥がすスパイラルに陥ってしまいます。

また、毛穴をギュッとしぼって無理やり出すのも絶対にNGです。毛穴や毛穴まわりのお肌に強いダメージを与えると、毛穴部分にクレーター状のニキビ痕のような穴ができてしまい、毛穴に角栓がなくても毛穴が開いたように目立ってしまいます。

一度「いちご鼻」のなってしまったお肌は頑固なので、地道に洗顔で汚れを落とすことが実は一番の近道なのです。皮脂の分泌もさらに増える夏場は特に気をつけ、詰まりにくい毛穴を目指しましょう。

(斎藤可奈子)

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