人気モデル“菅野結以”がブランドブックにかける想いと、梅雨ドキの美容法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月16日 19時30分

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“モデル界の美容番長”、そして“ガーリーのカリスマ”である菅野結以さん。人気女性誌『LARME』のメインモデルを務める彼女は、アパレルブランド『Crayme,』とコスメブランド『baby+A』のプロデュースもしていて、その両ブランドの世界観を詰め込んだブランドブック『about a girl』を6月13日に発売! 多彩な才能で幅広く活躍する彼女を追い続けているLBR編集部は、今回も自身5冊目の本『about a girl』にかける想いと、この時期ならではの美容法についてもインタビューしてきました。

—ついに本が完成してみてどうですか?

菅野さん:『Crayme,』は毎回いつもイメージビジュアルとかコレクションの撮影を自分でディレクションしてやっていて、それを「書籍化して欲しい」という声をいつももらっていたから、いつか必ずブランド本を作りたいって思っていたんです。最初は自費出版でもいいかなくらいに思っていて(笑)、1回、「書籍化したら買うって人どれくらいいますか?」ってブログを書いたら二千何百件とかのコメントが来て、そのブログを見た出版社の方から声をかけていただいたんです。だからその時コメントくれたみんなとか、出して欲しいって思ってくれたみんなのお陰だなと思ってて、恩返しでもありつつ、また感謝が増えちゃったなというのもあって、その分思い入れも強いですね。何年も作ってきた自分の分身みたいなブランド2つを軸にしながら、その世界を作るのに欠かせないヘアメイク法やルーツカルチャーも紹介した本なので、すごく自分らしい本になったと思うし、感慨深いですね。

—2つのブランドの世界観の繋がるところはありますか?

菅野さん:私は淡くて、儚くて、どこか危うさがあるものが好きだから、どっちにもそれは反映されていると思いますね。永遠性というよりは、一瞬の少女性だったり。永遠の少女性なのかもしれない。

—永遠の少女性というところでいうと菅野さんはよく“赤ちゃん肌”というキーワードをよく出されますよね。梅雨入りした今の時期の“赤ちゃん肌”を作るためのケア法はなんでしょう?

菅野さん:梅雨ってきっと紫外線少ないだろうなって、油断しがちな人も多いと思うんですよ。でも1年間で1番紫外線が強いのは6月って言われたりもするくらいだし、雨の合間の晴れ間とか紫外線がすごく強いから、真夏と同じような対策をするようにしています。

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