現代人の1日のムダ時間は「平均●時間●分」!? スキマ時間にしたい美活3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年6月24日 12時0分

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毎日のちょっとした空き時間。なんとなくのテレビや、あてのないネットサーフィンに時間を費やして、後悔したこと、ありませんか? 「時間をムダにしてしまった…」と悔やまないための“スキマ時間美容”のテクニックをご紹介します。

■1日で積み重なる“ムダなスキマ時間”は平均で1時間9分

パナソニック株式会社が、仕事や家事の合間、移動時間といった、1日の中でふと生じる「スキマ時間」の存在について調査したところ、「スキマ時間をムダにしてしまったことがある」と回答した人は79.9%で、1日で積み重なる“ムダなスキマ時間”は平均で1時間9分もあることが分かりました。年間に置き換えると、およそ17日と14時間(25,319分)をムダ時間として過ごしている計算に!

■スキマ時間を活用することでハッピー度も高くなる!?

また、スキマ時間を上手に活用している自覚のある「スキマ時間活用層」と、スキマ時間をムダに浪費してしまっていると感じている「スキマ時間非活用層」の、それぞれの幸福度を比較したところ、スキマ時間活用層は68%に対し、スキマ時間非活用層は60%。スキマ時間を有意義に活用して“自分時間”をつくっている人の方が、幸福度が高いことが分かりました。

■「スキマ時間」に出来るおすすめ美肌活動3つ

(1)移動中のスキマ時間

電車などの移動中はついついスマートフォンをいじってしまいがち。ですが、さりげなく「耳周り」をマッサージするのがおすすめです。耳を引っぱってみたり、グリグリとマッサージすることで、側頭筋がほぐれ、顔のリフトアップ効果が期待出来ます。また、耳にはたくさんのツボが集中しているので、ギュッと押すことで肩こりや偏頭痛の解消にも。

(2)仕事の合間のスキマ時間

仕事の合間に生じる数分間のスキマ時間。疲れからついついぼんやり過ごしてしまいがちですが、リフレッシュも兼ねて顔のくすみをリセットしてみては? ミストタイプの化粧水を使うことで、肌も心も爽快な気持ちに。しかしながら、ミストを自然乾燥させてしまうと、水分が乾く時に肌自体の潤いも一緒に蒸発してしまうので、ミストタイプの化粧水を吹きかけた後は油分のティッシュオフも兼ねて、化粧水を馴染ませるのもお忘れなく。

(3)帰宅後のスキマ時間

帰宅後、ご飯を食べたりドラマを見たりとダラダラ過ごしていませんか? 夜のスキマ時間を有意義に過ごすためにも、家についたら速やかにメイクを落とすのが肌のためにも理想的です。メイクさえ落としてしまえば、リンパのマッサージやフェイスパックも自由自在に行うことが出来ます。夜のスキマ時間を効率良く使うためにも帰ったらすぐにクレンジング、が鉄則です。

「なんとなく」の時間の浪費ほどもったいないことはありません。スキマ時間を上手に活用することで、肌のポテンシャルもぐっとアップするかもしれませんね。

(前田紀至子)

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【参考】

※現代人のムダなスキマ時間は1日平均1時間9分。 スキマ時間を有意義な時間に変える活用法、5人に1人が「テレビを見る」と回答! スキマ時間を有効活用している人ほど、幸福度が高いことが判明!(パナソニック株式会社) – PRTIMES

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