たった1日の日焼けでスイッチが入っちゃう!? 夏ぐすみを「バシっと落ち着かせる」ケア3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月5日 21時30分

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せっかくの夏だし、ちょっとくらいの日焼けも悪くないかも……?なんて思うも、今ひとつキレイに日焼けできずに結局はくすみに悩まされるばかりで落ち込んだことはありませんか? ハワイ系美女のヘルシーなこんがり小麦肌とくすみは別ものだからこそ、夏ぐすみを撃退するためのポイントを押さえておきましょう。

■夏のくすみはなぜ起こる?

日焼けによって顔がくすんでしまっているように感じる人の肌は「ハリが無くなってしまっている」状態。それだけではありません。紫外線が原因の乾燥は、肌をしぼませ、シワっぽくなってしまう上に、軽い肌荒れや肌内部の軽い炎症などといったトラブルとも隣り合わせ。くすみが気になって、美白ケアをしているにもかかわらず、全然くすみが取れないという人は保湿ケアが足りていないのかもしれません。

■夏ぐすみ撃退のポイント3つ

(1)ビタミンC誘導体入りや角質除去化粧水にチェンジ

くすみの無い、ふっくらとした肌を保つためにも重要なのは角質ケア。紫外線によって肌がダメージを受けている時の肌は、紫外線から防衛しようとすることで、角質が硬くなり、ゴワついている状態。化粧水や乳液などの浸透を妨げてしまわないためにも、角質を取り除くことが大切です。

(2)肌荒れがくすみに拍車をかけます。徹底的に治そう

肌荒れとくすみは、切っても切れない深い関係。肌荒れしている状態では、紫外線の影響が肌により出やすくなり、くすみに拍車をかけてしまいます。肌が荒れている場合は、まずは徹底的に肌荒れを治すことが、くすみを取り除く近道。

(3)メラニンの過剰生成が起こっている肌は放置することで悪化のリスクが!

一度たっぷりと紫外線を浴びて、メラニンの過剰生成が起こってしまっている肌は、その後紫外線を浴びないように気をつけていたとしても、日常生活を普通に過ごしているだけで、メラニンを生成し続けてしまいます。たった1日だけ日焼けして、その後は気をつけているのにシミが大きくなって来たような…という悪夢の展開を避けるためにも、シミが出来る前に気になるポイントは、美白美容液やシートパックなどで、気合いを入れたケアをピンポイントで行うのがおすすめです。


憧れの夏肌とはほど遠いガッカリくすみ肌になってしまわないためにも、夏ぐすみはきっちり撃退するようにしたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

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