キャー順調に焼けてる!ちっとも「美白にならなくて当然」なNG行動4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月3日 21時0分

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今年の夏も美白には力を入れている!つもりのはずが、気付けば順調に日焼けしてしまっているような……。そんなアナタはもしかすると、気付かぬうちに美白の大敵となる行動をとってしまっているのかもしれません。知らず知らずのうちに、うっかりやってしまいがちなアンチ美白行動を確認してみましょう。

■1:美白美容液は「指の腹に力を入れて塗りこむ」

肌の奥までしっかりと浸透して欲しい美白美容液。しかしながら、力を込めすぎると肌になじむ前に取れてしまうこともあります。もっとも肌に効果的なのは優しくなじませること。また、肌へのまさつは、肌へのダメージやシミ悪化の原因になるからこそ、指の腹で塗りこむのではなく、手のひらでやさしく包みこむようになじませましょう。

■2:洗濯物、買い物のときなど日焼け止めは塗らない

ちょっとベランダで洗濯物を干す時、コンビニにジュースを買いに行く時、など、短時間の屋外なら大丈夫!と素肌で外に出てしまっていませんか?たった数分間でも、強烈に降り注ぐ日射しを受けるのは同じこと。むしろノーガードで出る数分間の方が、日焼け止めをきっちり塗っての長時間の外出よりも日焼けリスクは高いからこそ、外出時は時間の長さに関わらず日焼け止めを塗るようにしましょう。

■3:夏場なので「カサつきは無視」して美白スキンケア一辺倒

かさつきや乾燥も気にはなるけれど、とりあえずは美白スキンケア最優先!と、美白以外のスキンケアを怠ってはいませんか? 乾燥でキメが乱れてしまった肌や、ニキビができてしまっている状態の肌ではいくら高級な美白スキンケアアイテムを使ったとしても肌の奥まで届かなかったりして、効果を発揮することができません。まずは乾燥や肌荒れの状態を良くして、そこから美白ケアに発展させるのが、瑞々しく潤った美しい美肌への近道です。

■4:日焼け止めは手のひらで塗る

手のひらに日焼け止めを伸ばして塗ると、思いのほか手のひらに日焼け止めが残ってしまいがち。たっぷり出したつもりが、ほとんど手のひらに残って、肝心の顔に塗る量が減ってしまうのは、日焼け止め効果が半減してしまいもったいないからこそ、塗る時は指先で、たっぷりとまんべくなく塗るようにしましょう。

日焼け止めしているつもりが、日焼けしちゃっている?と不思議に感じている人は、ちょっとした行動が日焼けを招いてしまっているのかもしれません。美白を極めるための4つのテクニックを守って、隙の無い正しい美白行動を身につけたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※美白なんでもコンシェルジュ –  HAKU – 資生堂

※夏のスキンケアアドバイス – ソフィーナ – 花王

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

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