アレもNGなの!? キレイのためだったのに「頭痛を招いちゃう」要注意行動6つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月12日 21時30分

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女性に多い頭痛。頭が痛いと表情もさえなくなったり眉間にシワがよったりで、せっかくの美肌も台無しに。実は、頭痛には2つのタイプがあり、対応を間違えると逆効果になってしまうって知っていましたか? 良かれと思って食べていたビューティフードや行動が、逆に頭痛を悪化させる原因になっているかも知れませんよ!

■頭痛タイプの見分け方

(1)偏頭痛

ドクンドクンと、血管が波打つような強い痛みが特徴の偏頭痛。人によっては、吐き気など日常生活に支障をきたす症状がある方も。生理前のホルモンバランスの変化や、低気圧などの気候、強い日差し(目への刺激)などが原因で起こります。

偏頭痛の痛みは、脳内の血管が「開く」ことで神経を刺激して起こる痛み。そのため、一般的な頭痛対策として知られる、首や肩のストレッチ、身体を温める飲み物、食べ物を摂ってしまうと、脳内の血管がさらに開いてしまい痛みを悪化させてしまうんです。

(2)緊張型頭痛

キリキリと締め付けられるように痛む緊張型頭痛。痛みの度合いは人それぞれですが、日常生活に支障をきたすほどではありません。緊張型頭痛は、長時間のデスクワークや、スマホなど、同じ姿勢を取り続けることで起こる筋肉の緊張が原因。

筋肉には、血液をひきこんだり押し出したりする筋肉ポンプが内臓されていて、血流にのせて老廃物を排出しているのですが、同じ姿勢を取り続けると筋肉が動かないため、筋肉ポンプの働きが低下してしまい、老廃物が溜まって刺激となって痛みを引き起こします。緊張型頭痛の場合は、ストレッチや身体を温める飲みもの、食べ物を積極的に摂ってOK。

■「偏頭痛にはNG」な行動6つ

(1)美容のために毎晩1杯の赤ワイン

赤ワインに含まれるポリフェノールには、血管を拡張させ血流を改善する効果があるため偏頭痛の方にはNG。赤ワイン以外でも、アルコール自体に血管を拡張させる効果があるので偏頭痛が気になる方は、アルコールは控えましょう。

(2)キレイのためにチョコレート習慣

チョコレートやココアに含まれるカカオポリフェノールやカフェインにも、血管を拡張させる効果があるためNG。痛みが強い間だけでも控えましょう。

(3)新陳代謝促進のためスパイスは欠かさない!

シナモンや唐辛子なども、血流改善効果があるため、残念ならがNG。香りの刺激で偏頭痛が起こることもありますから、スパイスの香りが「あまり好きではない」と思う方は、できるだけ避けましょう。

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