九州美人は●酒でできている!? 意外と気づかないアノお酒の「美肌にイイ飲み方」って?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月7日 20時0分

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数あるアルコールの中でも、ヘルシーなイメージのある梅酒。甘酸っぱくておいしくて女子に人気の梅酒ですが、“糖質オフ食事法”も流行しているので糖分が気になって控えている人も多いのでは? でも、梅酒にはキレイパワーがたくさん詰まっています。そこで女子のお肌が喜ぶ飲み方についてご紹介したいと思います。

■九州や、女性・高年代層で人気の梅酒

マイボイスコム株式会社の調査によると、梅酒を飲む人は調査開始の2006年より減少傾向にあるものの、九州ではポピュラーなのか、やや比率が高くなるという結果に。さらに、梅酒の飲用場面は、「食事中」(39.0%)が最も多く、「リラックスしたい」「食事の後」「寝る前」「食事の前」は各2割で、アルコールの中でも“リラックスしたい場面”に選ばれやすい傾向があるのかもしれません。

■美肌にもおすすめの飲み方3選

色々な飲み方が愉しめる梅酒ですが、美肌を意識する際におすすめの飲み方を3つご紹介します。

■1:ジンジャーエール割り

体が冷えるのは嫌だけど、暑い時にお湯割りはちょっと…という場合におすすめなのは、ジンジャーエール割り。梅酒40mlとジンジャーエール80mlにすりおろし生姜を加えることで、冷たいお酒を飲んでも冷えを防ぐことが出来ます。また、梅酒の酸味が唾液や胃液の消化液の分泌を促進してくれるので、夏バテで胃が疲れている時にアルコールを飲む場合はこの飲み方が一押し。

■2:緑茶割り

アルコールを飲むこと自体あまり美容に良くない気がして自己嫌悪に陥ってしまいがちですが、そんな時にはぜひ緑茶割りで飲んでみて欲しいところ。緑茶は、美肌ビタミンと呼ばれている『ビタミンE』の約20倍もの老化防止効果があると言われています。梅酒は、梅酒の酸によって唾液腺からパロチンというホルモンの分泌が促進され、細胞代謝が促進されることから、老化防止に効果があるとされているので、梅酒と緑茶の組み合わせは、老化防止視点で見れば最強のアルコールかもしれません。

■3:お湯割り

冷たいアルコールは体が冷えてしまうからこそ、一番おすすめなのはお湯割り。体が冷えないだけで無く、昔からお湯割りはお酒6に対してお湯4の割合が最適だとされています。これは、アルコール度数が25度の場合、6対4の割合にすることで日本酒やワインと同じくらいのアルコール度数(15度ぐらい)に下がり、飲みやすくなるというメリットも。

色々な割り方を楽しめる上に、ヘルシーさも嬉しい梅酒。自分好みの飲み方を見つけることで、リラックスタイムのお供にもなってくれるかもしれませんね。

(前田紀至子)

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【参考】

※【梅酒に関するアンケート調査】梅酒は「スーパーで買う」が梅酒飲用者の5割弱、2006年より増加して最多。2位の「自分や家族が作る」は減少傾向 – マイボイスコム株式会社

※おすすめの飲み方  - サントリー

※焼酎よもやま話 – アサヒビール

※梅酒の効用。 – 酒の文化館

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