「自己流・崩れないメイク」こそがメイクを崩していた!夏の勘違いメイク4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月9日 12時0分

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夏のメイクで重視することといえば、崩れにくさ。しかしながら、崩れないメイクにするためにあれこれ工夫しているつもりが、効果のほどはどうも今ひとつ……と思っていませんか? 残念ながらその工夫、「メイク崩れ対策」になっていないかもしれません。うっかりやりがちな間違いメイク崩れ対策、あなたは大丈夫ですか?

■1:ベースメイクの時間を短縮

ベースメイクに時間をかければかけるほど、汗は吹き出るし、崩れやすそう…と思っていませんか? 実は、その反対で、夏場こそ、ベースメイクには時間をかけるべきなのです。特に、下地を丁寧に塗って、肌にしっかりなじませることで、肌とファンデーションがぴったりとフィットするので、崩れ対策に絶大な効果が見込めます。メイクが崩れやすい夏場こそ、少し早めに起きて、ベースメイクの時間に余裕を。

■2:くずれを気にして厚塗り

ベースメイクに時間をかけるからと言って、ファンデーションを厚塗りにするのはもってのほか。崩れを気にするあまり厚ぬりにしてしまうのも、逆効果です。崩れにくくて、もしも崩れた場合も目立ちにくいのは断然、「薄塗り」のファンデーション。日焼け止めと肌の補正効果がある下地で肌をきちんと作った後は、ルースパウダーだけで仕上げれば、メイク崩れ対策としては抜群。

■3:多少崩れても良いようにチークはしっかり

ベースメイクが崩れやすいから、色落ちを気にしなくて良いように、とついつい多めに塗ってしまいがちなチーク。しかしながら、チークをたっぷり塗りすぎると、皮脂とファンデーションとチークが混ざり、頬まわりのメイク崩れが目立ってしまいがち。更に「クリームチーク」は、この時期ドロドロになりやすい肌質の女子にはメイク崩れに拍車をかけてしまいます。夏場は気温や湿度が高いこともあり、何もしなくても自然に頬は色付いています。薄めのチークをさっと一塗りするぐらいで充分。

■4:365日使ってる使い慣れたファンデーションが肌にはイチバン!

自分がお気に入りの使い慣れたファンデーションが肌には一番しっくり来るから…と年中同じファンデーションを使うのも、夏のベースメイク崩れ対策的には実はNGなのです。春夏用のファンデーションは秋冬用のものよりもSPF値が高く、サラサラと軽い使用感というイメージかもしれませんが、それだけではありません。春夏用のファンデーションは概ね皮脂吸着剤が配合されているので、メイク崩れを防ぐためにも有用なのです。

暑い季節も崩れにくいメイクは、丁寧に作り込んだナチュラルさが大切なようです。夏場のメイクこそ、早起きは三文の徳、になるかもしれませんね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※崩れても超キレイに直せます!夏版・美女的「日中メイク直し」4ステップ

【参考】

※猛暑に負けない涼やか美人 – ワタシプラス – 資生堂

※夏のベースメイク、くずさないための心得 – グラスオール

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

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