本日公開!映画『好きっていいなよ。』主演・川口春奈が語る「恋とキレイ」

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月12日 12時0分

写真

人気少女コミックを実写映画化した、『好きっていいなよ。』が本日7月12日(土)に公開されます。同名コミックスは、「誰もが共感する、究極の恋愛バイブル」と言われるだけあって累計部数600万部を突破しているヒット作です。甘く切なく、どこか焦れったいような展開は、今まさに青春真っ只中の高校生のみならず、大人もかつてを思い出して想いを馳せたりし、楽しむことができるのではないでしょうか。今回、主人公「橘めい」を演じた川口春奈さんにインタビューする機会をいただいたので、映画の話のみならず、恋愛や美容についても伺ってきました。

—川口さんは「めい」の弱さとか強さとかどのように感じて演じられましたか?

川口さん:赤ちゃんみたいにコロコロ表情が変わったり、気持ちが変わったり、すごい振り幅が大きいキャラクターだなと思いました。そういうめいちゃんを演じるのはすごく難しかったし、100分くらいしかない映画の中で、最初と最後で全然変わっていく姿というか過程というのを見せていくのはとても難しかったですね。

—目というか、視線で演技をされる女優さんだなと思ったんですけど、魅力的な目の演技のために、目のケアなどされていますか?

川口さん:目って、顔の中で一番皮膚が薄いじゃないですか。その中でも私は薄くて、茶グマとかが結構できるんですよ。だからアイクリームとか目元だけパックして寝るとか、朝現場でひどいときもパックしたりとか、最低限そのくらいのケアはしていますね。

—恋愛で人がキレイになるとかよく言うじゃないですか、そういうことってあるって思いますか?

川口さん:ありますね、絶対ありますよ。意識が高くなりますよね。「キレイになりたい」っていう風に思う気持ちだけでかわいくなる気がします!

—映画の中ではそういうのは意識されましたか?

川口さん:なんか、一応メイクとかもちょっとずつしていっているんです。衣装とかもちょっとずつスカートが短くなったりとか、そういう変化はつけたほうがいいねって意味でやっていましたね。ライバルには負けたくないし、かわいくいたいっていう想いはめいちゃんにもあるから、女の子だなって思いました。

—モデルでデビューされて、女優さんになって、美への意識は変わりましたか?

川口さん:テレビに出てる人って、みんなキレイじゃないですか。だから最低限ちゃんとしようって思って。半身浴をしたり。人に影響受けてから始めることが多いんですよね。同年代のキャストとかが集まって、一緒のスクリーンに出て並ぶ時に、自分だけ浮いていたらなんか嫌だなと思って(笑)。だから撮影前とか、なんか大きいイベントがある1週間前くらいからエステ行っとこうかなとか(笑)。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング