「ヤバっ日焼けした!」スグに食べれば安心感UPの日焼け対策食材3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月16日 20時30分

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海やプールに行かなくても毎日の通勤や外出だけでも、着実に日焼けしてしまっているような気がしませんか? 「しまった……」と自己嫌悪に陥るよりも、すぐケアをした方が気分にもお肌にも良いはず。日焼けレスキューにお役立ちな毎日食べたい身近な食材を3つ、ご紹介したいと思います。

■日焼けしたら「ビタミンACE(エース)」を

美白化粧水や美容液といった、アウターケアアイテムを活用することはとても重要ですが、紫外線アフターケアを盤石たるものにするには、カラダの中に肌に良い栄養素を摂取して、肌質を良くすることが日焼けに対する一番の特効薬。

シミの元となるメラニンの過剰生成を抑え、色素沈着を防ぐビタミンCの摂取はもちろんですが、高い抗酸化作用が期待出来る『ビタミンE』と抗酸化作用のみならず、皮膚や粘膜の健康増進作用のある『ビタミンA』も忘れず摂りたいところ。日焼けしてしまったな、と感じたら「ビタミンACE(エース)」を意識的に摂ると良いでしょう。

■毎日食べてもOKな「肌にもお財布にも優しい」食材3つ

(1)トマトジュース

トマトジュースに含まれている『リコピン』は、メラニン生成量を乱してしまったり、肌のくすみに影響を与える「活性酸素」を除去する力がビタミンEの約100倍あるとされています。トマトジュースは気軽に飲める上に、生のものより加工食品の方が吸収されやすいというリコピンの特性もピッタリ。塩分・砂糖不使用のトマトジュースを毎日飲めば、素早く白い肌に戻れるかもしれません。

(2)キウイフルーツ

キウイ約1個分である100g中のビタミンC含有量は69mgあり、身近な果物の中では柿やイチゴと並んでトップクラス。特にキウイは価格も1個百円前後とお得で、半分に切って、スプーンですくって食べれば、気軽に食べられることから、毎日のおやつとして食べるのもおすすめです。

(3)アーモンド

ビタミンEが豊富な食材といえば、アーモンド。天然のサプリメントと呼ばれるほどにビタミンEや食物繊維、ミネラル、オレイン酸、ポリフェノールといった10種類以上の肌に嬉しい栄養素がたっぷりと詰まっています。肌が疲れていると感じたら、素炒りタイプのアーモンドを1日20粒を目安に毎日食べるのがおすすめ。アーモンドは湿気に弱く、酸化しやすいので、毎日欠かさず食べて、早めに食べきるようにするのが美味しく、かつ素早く肌を回復させるコツ。

身近でありながらも、美白力抜群の食材たち。ビタミンAの元となるβ-カロテンがたっぷり含まれた夏野菜たちと共にバランスの取れた夏の食生活を楽しみながら、日焼けを無かったことにしたいものですね。

(前田紀至子)

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